四半期報告書-第92期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 天津中発富奥弾簧有限公司
事業の内容 シャシばねの製造販売
(2) 企業結合を行った主な理由
天津中発富奥弾簧有限公司への出資比率を高め子会社化することにより、より戦略的な中国事業展開を図るためであります。
(3) 企業結合日
平成26年7月2日
(4) 企業結合の法的形式
現金による出資持分の取得
(5) 結合後企業の名称
天津中発富奥弾簧有限公司は、持分譲渡手続き完了後の平成26年7月16日付にて、天津隆星弾簧有限公司に社名変更しております。
(6) 取得した持分比率
企業結合直前に所有していた持分比率 46.00%
企業結合日に追加取得した持分比率 15.55%
取得後の持分比率 61.55%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、出資持分を取得したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年7月1日から平成26年9月30日まで(当第2四半期連結会計期間の期首をみなし取得日としているため、第2四半期連結会計期間の業績が含まれております。)
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 118,688千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
32,008千円
(2) 発生原因
取得原価が企業結合時の時価純資産額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 天津中発富奥弾簧有限公司
事業の内容 シャシばねの製造販売
(2) 企業結合を行った主な理由
天津中発富奥弾簧有限公司への出資比率を高め子会社化することにより、より戦略的な中国事業展開を図るためであります。
(3) 企業結合日
平成26年7月2日
(4) 企業結合の法的形式
現金による出資持分の取得
(5) 結合後企業の名称
天津中発富奥弾簧有限公司は、持分譲渡手続き完了後の平成26年7月16日付にて、天津隆星弾簧有限公司に社名変更しております。
(6) 取得した持分比率
企業結合直前に所有していた持分比率 46.00%
企業結合日に追加取得した持分比率 15.55%
取得後の持分比率 61.55%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、出資持分を取得したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年7月1日から平成26年9月30日まで(当第2四半期連結会計期間の期首をみなし取得日としているため、第2四半期連結会計期間の業績が含まれております。)
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 企業結合直前に保有していた天津隆星弾簧有限公司の出資持分の企業結合日における時価 | 412,741千円 |
| 天津隆星弾簧有限公司の出資持分の追加取得に伴い支出した現金及び預金 | 139,524千円 | |
| 取得原価 | 552,266千円 |
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 118,688千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
32,008千円
(2) 発生原因
取得原価が企業結合時の時価純資産額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却