有価証券報告書-第98期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
※5 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当社グループは、事業内容(製品グループ)を資産グルーピングの基礎とし、ばね製品、ケーブル製品、その他の製品、賃貸資産及び遊休資産にグルーピングしております。
今後の回収可能性が認められないため、その帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失(164,802千円)として特別損失に計上しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当社グループは、事業内容(製品グループ)を資産グルーピングの基礎とし、ばね製品、ケーブル製品及びキャブレックス製品にグルーピングをしております。また、将来の使用が見込まれていない遊休資産等については、個々の資産ごとに減損の要否を判定しております。
今後の回収可能性が認められないため、その帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失(391,954千円)として特別損失に計上しております。
(資産のグルーピング方法の変更)
当連結会計年度において、当社グループは資産のグルーピングを変更しております。排煙・換気窓開閉装置などが主力商品であるキャブレックス製品は、自動車用ケーブル製造の技術を他分野へ応用する形で製造が始まり、生産工程も重なる部分があることから従来はケーブル製品に含めておりました。しかしながら、市場環境など外的要因から受ける影響が自動車用のケーブル製品とキャブレックス製品では異なり、経営の意思決定にも大きな影響が及ぶことから当連結会計年度からケーブル製品をケーブル製品とキャブレックス製品にグルーピング単位を変更しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| アメリカ合衆国 ケンタッキー州 | 自動車部品生産設備 | 機械装置 | 49,349 |
| メキシコ合衆国 バハ・ カリフォルニア州 | 自動車部品生産設備 | 機械装置 | 115,453 |
当社グループは、事業内容(製品グループ)を資産グルーピングの基礎とし、ばね製品、ケーブル製品、その他の製品、賃貸資産及び遊休資産にグルーピングしております。
今後の回収可能性が認められないため、その帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失(164,802千円)として特別損失に計上しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 愛知県豊田市 | 自動車部品生産設備 | 機械装置及び運搬具 工具器具備品 ソフトウエア 建設仮勘定 | 252,837 |
| 愛知県豊田市 | 遊休資産 | 機械装置及び運搬具 工具器具備品 | 2,270 |
| 岐阜県揖斐郡 揖斐川町 | 自動車部品生産設備 | 機械装置及び運搬具 工具器具備品 | 104,934 |
| 静岡県浜松市 | その他 | 建物及び構築物 | 1,190 |
| アメリカ合衆国 ケンタッキー州 | 自動車部品生産設備 | 機械装置及び運搬具 工具器具備品 建設仮勘定 | 30,722 |
当社グループは、事業内容(製品グループ)を資産グルーピングの基礎とし、ばね製品、ケーブル製品及びキャブレックス製品にグルーピングをしております。また、将来の使用が見込まれていない遊休資産等については、個々の資産ごとに減損の要否を判定しております。
今後の回収可能性が認められないため、その帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失(391,954千円)として特別損失に計上しております。
(資産のグルーピング方法の変更)
当連結会計年度において、当社グループは資産のグルーピングを変更しております。排煙・換気窓開閉装置などが主力商品であるキャブレックス製品は、自動車用ケーブル製造の技術を他分野へ応用する形で製造が始まり、生産工程も重なる部分があることから従来はケーブル製品に含めておりました。しかしながら、市場環境など外的要因から受ける影響が自動車用のケーブル製品とキャブレックス製品では異なり、経営の意思決定にも大きな影響が及ぶことから当連結会計年度からケーブル製品をケーブル製品とキャブレックス製品にグルーピング単位を変更しております。