美術缶につきましては、家庭塗料の減、建築用の樹脂原料並びに塗料の減、新聞インキの減、少子高齢化・人手不足並びに在庫調整等による食缶の減少により、販売実績は、2,756百万円(前年同期比3.2%減)となりました。
上記の売上高を受け、当連結会計年度の売上総利益は1,420百万円(前年同期比3.9%増)、販売費及び一般管理費につきましては、1,359百万円(前年同期比3.8%増)となり、営業利益は61百万円(前年同期比7.5%増)、経常利益は203百万円(前年同期比25.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は123百万円(前年同期比29.5%減)となりました。
なお、当社グループは金属缶の専業メーカーとして、18L缶及び美術缶の製造、販売の単一事業を行っており、当該事業以外に事業の種類はないこと、及び本邦以外の国又は地域に所在する在外支店がないこと、によりセグメント情報の記載を省略いたします。また、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当連結会計年度の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前連結会計年度末の数値で比較を行っております。
2019/06/27 14:09