- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,451,172 | 4,913,719 | 7,593,561 | 10,983,007 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益又は四半期純損失(△)(千円) | △1,732 | 22,629 | 258,044 | 446,799 |
2021/06/29 12:54- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、国内において18L缶、美術缶等を製造販売する金属缶製造販売事業、建物及び土地を賃貸する不動産賃貸事業の二つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2021/06/29 12:54- #3 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額は、各報告セグメントに帰属しない現金及び預金並に投資有価証券が含まれる全社資産であります。
3.金属製缶製造販売事業の外部顧客への売上高には、付帯事業である外部の金属缶製造工場への製造設備機器売上高943,285千円が含まれております。2021/06/29 12:54 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社明治 | 2,026,053 | 金属缶製造販売事業 |
| 西部容器株式会社 | 1,363,355 | 金属缶製造販売事業 |
2021/06/29 12:54- #5 事業等のリスク
2.財政状態及び経営成績の異常な変動に係るもの
(1)売上高の変動について
当社グループの売上高は、容器素材の多様化による金属缶の需要減少に加え、鋼材価格の上昇に起因した製品価格の上昇等が需要の減少を加速する可能性があり、当社グループの事業に大きな影響を与えるとみられます。
2021/06/29 12:54- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2021/06/29 12:54 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2021/06/29 12:54- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
・売上高 2022年3月期 10,000百万円
一定の売上規模は企業経営上重要な指標であり、経営環境の実勢を勘案し、売上高を目標として設定しており
2021/06/29 12:54- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
今後については、感染拡大の防止策を講じる中で、先の総合経済対策の着実な執行等による各種政策の効果や海外経済の改善もあって、持ち直しの動きが続くことが期待されております。但し、内外の感染拡大による影響が国内経済を下振れさせるリスクには十分注意する必要がございます。
当社グループの主力品種である18L缶につきましては、主な需要分野である塗料が現場での密防止対策で、また、業務用が大きな比重を占める油糧向けが巣籠による外食産業の活動水準低下で大きく落ち込みました。化学向けにつきましては、コロナ対策の消毒アルコールやスーパー等の棚に並べられる食品向け軟包装材用の印刷インキ向けが堅調に推移したことにより、前年対比で僅かではありますが、数量増となりました。全体では、対前年比で塗料・油糧向けの減の影響が大きく、売上高で3.9%減となりました。
一方、美術缶につきましては、巣籠の影響が大きく出た第1四半期の出荷増により、その後の輸出向け等の化学・食糧向けの落ち込みをカバーして前年対比で売上高3.2%増となりました。
2021/06/29 12:54- #10 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社は、埼玉県さいたま市において、賃貸用のオフィスビル(土地を含む)を有しております。当連結会計年度における賃貸等不動産に関する損益は85,285千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2021/06/29 12:54- #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 出に用いた仮定
会社及び連結子会社の翌期予算を含む収支見通しについて、金属缶製造販売事業の売上高は当期実績の販売数量及び販売単価を基礎として足元の状況を加味し、仕入高は直近の原材料の仕入単価に基づき策定しております。
③ 翌年度の影響
収支見通しは、将来の製品需要の変化や原材料の仕入単価の変動により影響を受けるため、実際に発生した課税所得の時期及び金額が見積りから乖離した場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。2021/06/29 12:54 - #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 543,719千円 | 633,533千円 |
| 仕入高 | 42,494 | 26,580 |
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