退職給付に係る負債
連結
- 2022年3月31日
- 2億1994万
- 2023年3月31日 +11.92%
- 2億4616万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (4)退職給付に係る会計処理の方法2023/06/29 11:12
当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職一時金制度については、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とし、企業年金制度については、直近の年金財政計算上の数理債務をもって退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/06/29 11:12
(注)1.評価性引当額が54,594千円減少しております。評価性引当額を認識していた連結子会社の税務上の繰越欠損金が当連結会計年度の課税所得の発生により減少したことによるものであります。前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 棚卸評価損 3,675 4,508 退職給付に係る負債 68,930 77,127 役員退職慰労引当金 3,558 -
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動負債におきましては、前連結会計年度末に比べて97百万円増加し4,834百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金が139百万円、未払法人税等が49百万円、損害賠償引当金が27百万円増加し、1年内返済予定の長期借入金が19百万円、設備関係支払手形が76百万円、その他(主に未払金)が30百万円減少したことによるものであります。2023/06/29 11:12
固定負債におきましては、前連結会計年度末に比べて43百万円減少し3,093百万円となりました。これは主に長期借入金が11百万円、繰延税金負債が39百万円、役員退職慰労引当金が11百万円減少し、退職給付に係る負債が26百万円増加したことによるものであります。
(純資産の部) - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社グループで採用している退職給付制度は次のとおりであります。2023/06/29 11:12
・当社は、退職一時金制度、確定拠出年金制度及び確定給付企業年金制度を採用し、退職一時金制度には退職給付信託を設定しております。なお、当社が有する退職一時金制度及び確定給付企業年金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
・連結子会社は、退職一時金制度及び中小企業退職金共済制度を採用しております。なお、退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。