5905 日本製罐

5905
2026/07/01
時価
18億円
PER 予
-倍
2010年以降
赤字-74.7倍
(2010-2026年)
PBR
0.47倍
2010年以降
0.18-0.84倍
(2010-2026年)
配当 予
1.48%
ROE 予
-%
ROA 予
-%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)3,099,7595,994,2939,211,50212,248,450
税金等調整前四半期(当期)純利益(千円)189,813260,425421,931430,597
2024/06/27 11:11
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、国内において18L缶、美術缶等を製造販売する金属缶製造販売事業、建物及び土地を賃貸する不動産賃貸事業の二つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2024/06/27 11:11
#3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社明治2,615,333金属缶製造販売事業
西部容器株式会社1,657,228金属缶製造販売事業
2024/06/27 11:11
#4 事業等のリスク
2.財政状態及び経営成績の異常な変動に係るもの
(1)売上高の変動について
これまでの緩やかな金属缶の需要の減少に加え、鋼材価格、印刷費、輸送費、ガス・電力費等の急激な上昇に起因した製品価格の上昇等が、金属缶の他容器への移行の動きを誘発し、金属缶の需要そのものの減少を大きく加速する可能性があります。またそのために、過当競争が激化することも懸念されます。これらの事象が、当社グループの売上高に大きな影響を与える懸念があります。
2024/06/27 11:11
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2024/06/27 11:11
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2024/06/27 11:11
#7 監査報酬(連結)
監査役会において各監査役の評価を踏まえ議論・検証しました結果、過年度同様に「当監査役会の実効性は確保されている」ものと評価しました。前事業年度の評価過程において認識された課題は「会計監査人との一層の連携」でしたが、当事業年度はこの課題に留意しつつ取り組んできたところです。例えば、監査法人との定期的なコミュニケーションの場で会計上の課題等に係る積極的な意見交換を実施しました。また、常勤監査役は監査法人の往査時に適宜コミュニケーションを図る等、情報の連携等に努めました。さらに、監査法人からの監査計画の説明時には、監査役の監査計画及び内部監査室の監査計画も各々説明し合う等、三様監査の連携にも留意しました。
当事業年度の評価過程において認識された課題は「当社取締役を通じての子会社監査の強化」であります。後述「h.子会社(51%出資)監査等」に記載の通り実施しているところですが、売上高連単倍率が1.7であること等から一層留意していくこととした次第です。今後も監査役会の一層の実効性向上に努めてまいります。
*評価項目
2024/06/27 11:11
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度のわが国経済は、新型コロナウイルス感染懸念後退に伴うサービス消費やインバウンド需要の回復が見られましたが、その一方で、中国経済の景気停滞、円安による諸物価の上昇やエネルギー価格の高止まりによる影響を受けた産業もあり、総じていえば緩やかな景気回復の一年でした。新年度になっても、原材料やエネルギー価格の高止まり、円安の進行、海外景気の下振れ懸念が、わが国の景気を下押しする要因となり、先行き不透明な状況が続いております。
当社グループの主力品種である18L缶は、出荷数に若干の落ち込みがみられましたが、原材料やエネルギーコスト高騰を背景とした価格転嫁が進み、売上高は前年対比で11.1%増加しております。また、美術缶につきましては、出荷数が増加したことや、原材料やエネルギーコスト高騰を背景とした価格転嫁により、売上高は前年対比で17.3%増加しております。
このような中、当社グループの当連結会計年度の売上高は、12,248百万円(前年比12.2%増)、営業利益は256百万円(前年比20.6%増)、経常利益は323百万円(前年比20.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は271百万円(前年比6.4%減)となりました。
2024/06/27 11:11
#9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社は、埼玉県さいたま市において、賃貸用のオフィスビル(土地を含む)を有しております。前連結会計年度における賃貸不動産に関する損益は78,913千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における賃貸等不動産に関する損益は80,036千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2024/06/27 11:11
#10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
② 算出に用いた仮定
翌期予算を含む収支見通しについて、金属缶製造販売事業の売上高は当期実績の販売数量及び販売単価を基礎として足元の状況を加味し、仕入高は直近の原材料の仕入単価に基づき策定しております。
③ 翌事業年度の影響
2024/06/27 11:11
#11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
② 算出に用いた仮定
会社及び連結子会社の翌期予算を含む収支見通しについて、金属缶製造販売事業の売上高は当期実績の販売数量及び販売単価を基礎として足元の状況を加味し、仕入高は直近の原材料の仕入単価に基づき策定しております。
③ 翌連結会計年度の影響
2024/06/27 11:11
#12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)
営業取引による取引高
売上高588,266千円624,071千円
仕入高31,14636,360
2024/06/27 11:11
#13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載しております。
2024/06/27 11:11

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