- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(重要な負ののれん発生益)
当第3四半期連結会計期間において、中川産業株式会社の株式を取得し、連結の範囲に含めたことに伴い、「商事部門」セグメントにおいて負ののれん発生益を計上しております。当該事象によるのれんの発生益は、502,735千円であります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
2024/02/13 9:24- #2 会社の支配に関する基本方針(連結)
- 本方針の内容
当社は、1943年5月に創業以来、特殊帯鋼(みがき特殊帯鋼、熱間圧延鋼帯、ステンレス鋼帯)、普通鋼等を主とした鋼材の販売をする商事部門と、特殊帯鋼を主原料とする焼入鋼帯(ベーナイト鋼帯を含む。)及び、鈑金加工品(コードリール、ゼンマイを含む。)の生産をする製造部門を中心として事業展開をしております。
現在当社は、『会社の繁栄は従業員の幸福のためにあり社会に貢献することにある』を経営理念とし、『人を 大切にして、共に成長する会社つくり』を経営方針としております。当社は、この理念に基づき、短期的な収益の確保のみならず、中長期的な視野に立って、当社の従業員、取引先の皆様、お客様その他の当社に係る利害関係者を含んだ当社の本源的価値及び株主様共同の利益を持続的に維持・向上させていくことが必要であると考えております。2024/02/13 9:24 - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(重要な負ののれん発生益)
当第3四半期連結会計期間において、中川産業株式会社の株式を取得し、連結の範囲に含めたことに伴い、「商事部門」セグメントにおいて負ののれん発生益を計上しております。当該事象によるのれんの発生益は、502,735千円であります。
2024/02/13 9:24- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結累計期間における各セグメントの概況は、次のとおりです。
(a) 商事部門
特殊帯鋼、普通鋼等を販売しております商事部門では、前第3四半期連結会計期間末から連結の範囲に含めた中川産業株式会社の業績が当第3四半期連結累計期間に含まれていること等により、売上高は278億4千2百万円と前年同四半期比100.1%増加し、セグメント利益(営業利益)は4億4千1百万円と前年同四半期比40.0%の増加となりました。
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