売上高
連結
- 2015年3月31日
- 252億3082万
- 2016年3月31日 +3.45%
- 261億18万
個別
- 2015年3月31日
- 242億2142万
- 2016年3月31日 -4.4%
- 231億5595万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、国内の事業部門として、特殊帯鋼、普通鋼等を主とした鋼材の販売をする商事部門と、特殊帯鋼を主原料とした焼入鋼帯及び鈑金加工品の生産をする製造部門とがあり、取扱う商品、製品について商事部門、製造部門がそれぞれ戦略を立案し、事業活動を展開しております。また、海外子会社を設立し、グローバルな事業を展開しております。従って、当社は販売・生産体制を基礎とした商品、製品別セグメントから構成されており「商事部門」、「焼入鋼帯部門」、「鈑金加工品部門」及び「海外事業」の4つを報告セグメントとしております。2016/06/28 11:50
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 2社
非連結子会社の名称
モリテックプロダクトサポート株式会社
モリテックスチール(ベトナム)会社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/06/28 11:50 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2016/06/28 11:50
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社ダイナックス 2,746,768 商事部門・鈑金加工品部門 ジヤトコ株式会社 2,351,247 鈑金加工品部門 株式会社エクセディ 2,208,662 商事部門・焼入鋼帯部門・鈑金加工品部門 - #4 事業等のリスク
- (1) 自動車関連業界への売上について2016/06/28 11:50
当社グループの製品商品の販売先は、自動車関連、家電、農業機械、工具、刃物等の広い業界にわたっておりますが、売上高に占める自動車業界への割合が高くなっており、当社グループの業績は自動車業界における生産動向の影響を受ける可能性があります。
主な取引先としては、株式会社ダイナックス、ジヤトコ株式会社、株式会社エクセディがあります。(2 生産、受注及び販売の状況、(4)販売実績の(注)2をご参照ください。) - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2016/06/28 11:50
(概算額の算定方法)売上高 2,620,091千円 営業利益 △113,305 〃 経常利益 △111,108 〃 税金等調整前当期純利益 △143,457 〃 親会社株主に帰属する当期純利益 △115,092 〃 1株当たり当期純利益 △5.14円
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定し算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は仕切価格に基づいております。2016/06/28 11:50 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2016/06/28 11:50
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 28,454,721 29,143,549 セグメント間の内部売上高又は振替高 △3,223,895 △3,043,367 連結財務諸表の売上高 25,230,826 26,100,182
- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2016/06/28 11:50
- #9 業績等の概要
- このような状況下におきまして、当連結会計年度の当期売上高は261億円と前連結会計年度比3.4%増加、営業利益は3億9千7百万円と前連結会計年度比31.7%減少、経常利益は2億2千7百万円と前連結会計年度比60.9%減少、親会社株主に帰属する当期純利益は2億1千1百万円と前連結会計年度比10.2%の減少となりました。2016/06/28 11:50
セグメント別の売上高、営業利益につきましては、特殊帯鋼、普通鋼等を販売しております商事部門では、売上高は148億8千8百万円と前連結会計年度比5.5%増加し、セグメント利益(営業利益)は5億5千4百万円と前連結会計年度比3.5%の減少となりました。
焼入鋼帯、鈑金加工品を製造販売しております焼入鋼帯部門、鈑金加工品部門では、焼入鋼帯部門につきましては売上高は15億5百万円と前連結会計年度比1.2%増加し、セグメント利益(営業利益)は1億8千8百万円と前連結会計年度比18.7%の減少となりました。鈑金加工品部門につきましては売上高は69億8百万円と前連結会計年度比3.9%減少し、セグメント利益(営業利益)は7億5千8百万円と前連結会計年度比9.5%の減少となりました。 - #10 生産、受注及び販売の状況
- 2.主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は次のとおりであります。2016/06/28 11:50
3.金額には、消費税等は含まれておりません。相手先 前連結会計年度 当連結会計年度 売上高(千円) 割合(%) 売上高(千円) 割合(%) 株式会社ダイナックス 2,967,334 11.8 2,746,768 10.5 - #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 経営成績の分析2016/06/28 11:50
当連結会計年度における売上高は261億円、売上原価は225億8千8百万円、販売費及び一般管理費は31億1千4百万円、営業利益は3億9千7百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2億1千1百万円となりました。
当期のROE(自己資本利益率)は、1.7%となっております。 - #12 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引高2016/06/28 11:50
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 1,528,432千円 1,209,048千円 仕入高 25,366千円 144,619千円