有価証券報告書-第75期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 日輪鋼業株式会社
事業の内容 鉄鋼材料の国内販売及び輸出入と付随する加工業務
② 企業結合を行った主な理由
当社は、「持続的に成長する会社つくり」の経営方針のもと、特殊帯鋼の専門商社及び焼入鋼帯・鈑金加工
品メーカーとして、事業基盤の強化によるシェア拡大に取り組んでおり、さらなる企業価値の向上を図るため、同社の株式を取得いたしました。
③ 企業結合日
平成27年7月21日(株式取得日)
平成27年10月20日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 10%
企業結合日に追加取得した議決権比率 70%
取得後の議決権比率 80%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成27年10月21日から平成28年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差損が5,610千円発生しております。
(5) 負ののれん発生益の金額及び発生原因
① 負ののれん発生益の金額
118,933千円
② 発生原因
企業結合時の時価純資産額が被取得企業の取得原価を上回ったため、当該差額を負ののれん発生益として計上しております。
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定し算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 日輪鋼業株式会社
事業の内容 鉄鋼材料の国内販売及び輸出入と付随する加工業務
② 企業結合を行った主な理由
当社は、「持続的に成長する会社つくり」の経営方針のもと、特殊帯鋼の専門商社及び焼入鋼帯・鈑金加工
品メーカーとして、事業基盤の強化によるシェア拡大に取り組んでおり、さらなる企業価値の向上を図るため、同社の株式を取得いたしました。
③ 企業結合日
平成27年7月21日(株式取得日)
平成27年10月20日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 10%
企業結合日に追加取得した議決権比率 70%
取得後の議決権比率 80%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成27年10月21日から平成28年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 企業結合直前に保有していた日輪鋼業株式会社の株式の企業結合日における時価 | 6,600千円 |
| 企業結合日に取得した日輪鋼業株式会社の株式の時価 | 46,200 〃 |
| 取得原価 | 52,800千円 |
(4) 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差損が5,610千円発生しております。
(5) 負ののれん発生益の金額及び発生原因
① 負ののれん発生益の金額
118,933千円
② 発生原因
企業結合時の時価純資産額が被取得企業の取得原価を上回ったため、当該差額を負ののれん発生益として計上しております。
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,510,477千円 |
| 固定資産 | 265,928 〃 |
| 資産合計 | 1,776,405 〃 |
| 流動負債 | 1,309,381 〃 |
| 固定負債 | 252,357 〃 |
| 負債合計 | 1,561,739 〃 |
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 2,620,091千円 |
| 営業利益 | △113,305 〃 |
| 経常利益 | △111,108 〃 |
| 税金等調整前当期純利益 | △143,457 〃 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | △115,092 〃 |
| 1株当たり当期純利益 | △5.14円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定し算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。