- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に本社関連の無形固定資産の増加額であります。
【関連情報】
2023/06/28 13:21- #2 事業等のリスク
当社グループは、主として、日本製鉄株式会社の販売代理店である株式会社メタルワンより多くの鋼材を仕入れており、仕入高に占める割合が高くなっております。今後の供給体制に変化が生じた場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(3) 固定資産の減損に関するリスク
当社グループは、多額の固定資産を所有しており、固定資産の減損に係る会計基準の対象となる資産グループについて、経営環境の変化などにより資産グループから得られる将来キャッシュ・フローの見込額が減少、あるいは、資産グループの時価の著しい下落等の要因により、固定資産の減損処理が必要となった場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2023/06/28 13:21- #3 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法
2023/06/28 13:21- #4 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 1,542千円 | - |
| 計 | 1,542千円 | - |
2023/06/28 13:21 - #5 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 247千円 | 2,913千円 |
| 工具、器具及び備品 | 720千円 | - |
| 土地 | 106,403千円 | 25,264千円 |
| 計 | 107,370千円 | 28,178千円 |
2023/06/28 13:21 - #6 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 3千円 | 130千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 329千円 | 1,875千円 |
| 工具、器具及び備品 | 337千円 | 2,521千円 |
| 計 | 670千円 | 4,527千円 |
2023/06/28 13:21 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(注)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に本社関連の無形固定資産の増加額であります。
2023/06/28 13:21- #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
形固定資産
2023/06/28 13:21- #9 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※3 有形
固定資産の減価償却累計額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 19,290,948 | 千円 | 22,891,256 | 千円 |
2023/06/28 13:21- #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2023/06/28 13:21- #11 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに中川産業株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに中川産業株式会社の取得価額と中川産業株式会社取得による収入(純額)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 7,821,095千円 |
| 固定資産 | 2,330,087千円 |
| 流動負債 | △6,690,399千円 |
株式の取得により新たに株式会社サンドを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社サンドの取得価額と株式会社サンド取得による支出(純額)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 208,269千円 |
| 固定資産 | 470,425千円 |
| のれん | 100,837千円 |
2023/06/28 13:21- #12 減損損失に関する注記(連結)
当社は、主として報告セグメントを基礎としたグルーピングを行っており、本社、厚生施設及び研究設備等については共用資産としております。連結子会社は、会社単位を基礎として資産のグルーピングを行っております。また、のれんについては会社単位でグルーピングを行っております。
昨今の自動車産業においては、自動車のEV化が急速に進み、内燃機関系自動車部品を取り巻く環境は、今後さらに厳しさを増すことが見込まれます。このような環境の変化を踏まえ、当社が保有する固定資産について、将来キャッシュ・フローに基づく回収可能性を検討した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(1,129,000千円)を特別損失に計上しております。回収可能価額は、使用価値により算定しております。
当社は株式会社サンドの株式を取得し、のれんが発生しましたが、将来キャッシュ・フローに基づく回収可能性を検討した結果、減損損失(100,837千円)を計上しております。また、株式会社サンドが保有する固定資産についても、収益性の低下が認められるため、減損損失(6,168千円)を計上しております。回収可能価額は、使用価値により算定しております。
2023/06/28 13:21- #13 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2022年3月31日) | 当事業年度(2023年3月31日) |
| 繰延税金負債 | | |
| 固定資産圧縮積立金 | △108,826千円 | △106,812千円 |
| その他有価証券評価差額金 | △236,753千円 | △275,541千円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2023/06/28 13:21- #14 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 繰延税金負債 | | |
| 固定資産圧縮積立金 | △108,826千円 | △106,812千円 |
| その他有価証券評価差額金 | △255,702千円 | △302,125千円 |
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2022年3月31日)
2023/06/28 13:21- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、当連結会計年度の売上高は363億3千4百万円と前連結会計年度比31.8%増加し、営業損失につきましては7千5百万円(前年同期は2億4百万円の利益)となりました。
経常損失は4百万円(前年同期は2億8千7百万円の利益)、親会社株主に帰属する当期純損失につきましては、特別損失として固定資産の減損損失を計上したこと等により、7億4百万円(前年同期は2億5千4百万円の利益)となりました。
当連結会計年度における各セグメントの概況は、次のとおりです。
2023/06/28 13:21- #16 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
固定資産の減損処理
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2023/06/28 13:21- #17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
3.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2023/06/28 13:21