営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2025年3月31日
- 3億9672万
- 2026年3月31日 +12.08%
- 4億4466万
個別
- 2025年3月31日
- 1億680万
- 2026年3月31日
- -6922万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/06/23 10:04
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △916,210 △931,098 連結財務諸表の営業利益 396,727 444,669
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2026/06/23 10:04
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は仕切価格に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 生産基幹システムフル活用による生産計画・進捗管理の精緻化により、2030年3月までに在庫回転期間を20%短縮することを目標とします。2026/06/23 10:04
なお、当社は中期経営計画(2027年3月期~2030年3月期)において、2030年3月期に営業利益18億円、ROE8%の達成を経営目標としております。この目標は、高付加価値製品の拡販、重点6分野の事業化、EV関連事業の強化、DXによる在庫回転期間20%短縮を成長ドライバーとし、事業ポートフォリオの転換と収益性向上を図ることで実現を目指すものです。また、2030年3月期の営業利益18億円の内訳として、当社単体10億円、国内グループ会社4億円、海外グループ会社4億円を計画しております。
(3) 目標とする経営指標 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、自動車関連分野および家電分野を中心とした需要を取り込みつつ、高付加価値製品の拡販、生産性向上およびコスト削減に取り組んでまいりました。また、原材料価格やエネルギーコストの上昇に対しては販売価格への転嫁を進めるとともに、歩留まり改善等により収益性の確保に努めました。2026/06/23 10:04
この結果、当連結会計年度の売上高は481億9千2百万円と前連結会計年度比4.6%減少しましたが、営業利益につきましては4億4千4百万円と前連結会計年度比12.1%増加しました。経常利益は6億3千万円と前連結会計年度比95.4%増加し、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては10億4千2百万円と前連結会計年度比216.5%の増加となりました。
当連結会計年度における各セグメントの概況は、次のとおりです。