- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
この変更は、前事業年度において設立した茨城工場が当事業年度より本格稼働し、これを契機に国内の有形固定資産の使用状況を検証した結果、当社の設備においては長期安定的な稼働が見込まれることから、有形固定資産の減価償却方法を定額法に変更することが、より適切な経営実態を反映できると判断したためであります。
これにより、従来の方法によった場合に比べ、当事業年度の営業利益、経常利益および税引前当期純利益はそれぞれ295,690千円増加しております。
2017/03/30 15:06- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この変更は、前連結会計年度において設立した茨城工場が当連結会計年度より本格稼働し、これを契機に国内の有形固定資産の使用状況を検証した結果、当社および国内連結子会社の設備においては長期安定的な稼働が見込まれることから、有形固定資産の減価償却方法を定額法に変更することが、より適切な経営実態を反映できると判断したためであります。
これにより、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ297,932千円増加しております。
2017/03/30 15:06- #3 業績等の概要
海洋事業において大型案件が翌期にずれ込んだことなどにより、売上高は12億9千9百万円(前連結会計年度比27.9%減)となり、営業利益は6千3百万円(前連結会計年度比77.8%減)となりました。
以上の結果、当連結会計年度における連結業績は、売上高は631億9千万円(前連結会計年度比8.4%減)となりました。また、営業利益は55億2千7百万円(前連結会計年度比12.6%減)、経常利益は57億8千万円(前連結会計年度比11.6%減)となりましたが、ホテル事業の譲渡による特別利益の計上などにより親会社株主に帰属する当期純利益は78億6千1百万円(前連結会計年度比85.7%増)となりました。
事業別・製品別売上高
2017/03/30 15:06- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、売上高は631億9千万円(前連結会計年度比8.4%減)となりました。
② 営業利益、経常利益
売上総利益の減少等により、営業利益は55億2千7百万円(前連結会計年度比12.6%減)となり、受取配当金、為替差益や支払利息の計上などにより、営業外損益が2億5千2百万円の利益となった結果、経常利益は57億8千万円(前連結会計年度比11.6%減)となりました。
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