- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 15,439 | 31,821 | 48,732 | 65,409 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 1,108 | 2,587 | 4,034 | 5,147 |
2020/03/27 15:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「その他の事業」は、海洋資材製品の製造販売および米国における釣り用錘製品の製造販売等の各業務を行っております。また、当社は、2019年1月31日に産業機械製品の製造、販売等を営む㈱河原の全株式を取得し、同社を当社の連結子会社といたしました。なお、みなし取得日を2019年3月31日としているため、当連結会計年度においては、2019年4月1日から2019年12月31日までの損益計算書を連結しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
2020/03/27 15:00- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社について連結の範囲から除いた理由
非連結子会社5社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2020/03/27 15:00 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| エムエム建材株式会社 | 7,246 | 建設関連製品事業 |
2020/03/27 15:00- #5 事業等のリスク
(1)建設市場の動向等について
当社グループの売上高の約7割が国内建設市場向けの建設関連製品の製造販売事業によるものであることから、建設関連の法規制の変更および国内建設需要の変動が業績等に影響を与える可能性があります。また、国内建設需要の大幅な成長は見込めないなかで競合他社との競争が激化しており、当社グループの競争力が低下した場合は業績等に影響を与える可能性があります。なお、当社グループは建設資機材製品をゼネコン、サブコン、商社および特約店等に販売しておりますが、顧客の与信リスクが顕在化して債権の貸倒れが発生した場合は業績等に影響を与える可能性があります。
(2)材料価格の変動について
2020/03/27 15:00- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業損益の数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。2020/03/27 15:00 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2020/03/27 15:00- #8 役員の報酬等
役員報酬は、取締役報酬および執行役員報酬の2つから構成されており、さらに、執行役員報酬は、固定報酬としての基準報酬約60%および業績連動部分としての個別加算報酬約40%により構成されております。
個別加算報酬を算出する指標としては、連結経常利益額を使用しており、執行役員全員の個別加算報酬の合計金額は、前年度の連結経常利益額の一定水準以内になるように設定されております。なお、2019年度の連結経常利益額の実績は5,619百万円であり、2020年度の連結経常利益額の目標は5,700百万円であります。また、当該指標を採用している理由は、売上高の拡大およびコストの低減により経常利益の改善を推進し、企業価値の向上を図るためであります。
2020/03/27 15:00- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)目標とする経営指標
当社グループは、中期3ヵ年経営計画「NEXT100 - PHASE2」において、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、自己資本利益率(ROE)について業績目標を設定しております。
中期3ヵ年経営計画(2020年1月~2022年12月)の1年目である2020年度の目標値は、売上高660億円、営業利益56億円、経常利益57億円、親会社株主に帰属する当期純利益35億円、ROE5.9%であります。
2020/03/27 15:00- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
ロ 経営成績
当連結会計年度の経営成績は、売上高は654億9百万円(前連結会計年度比1.0%増)、営業利益は52億9千4百万円(前連結会計年度比1.0%減)、経常利益は56億1千9百万円(前連結会計年度比0.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は33億4千2百万円(前連結会計年度比6.8%増)となりました。
セグメント別の経営成績はつぎのとおりであります。
2020/03/27 15:00- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
③ 非連結子会社について連結の範囲から除いた理由
非連結子会社5社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
2020/03/27 15:00- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2018年1月1日至 2018年12月31日) | 当事業年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) |
| 売上高 | 734 | 百万円 | 925 | 百万円 |
| 仕入高 | 1,182 | 〃 | 1,600 | 〃 |
2020/03/27 15:00