有価証券報告書-第78期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
(重要な会計上の見積り)
(株式会社河原ののれんの評価)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
減損損失 244百万円
のれん(減損後)1,870百万円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
株式会社河原については、新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言等による得意先及び得意先の現場訪問の制限や得意先における設備投資の先送り等の影響により、営業損益が事業計画を連続して下回る状況となり、減損の兆候が認められたため、減損損失の認識の要否を判定しております。この判定の結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が、のれんを含む資産グループの帳簿価額を下回っていたため、当連結会計年度において減損損失を認識しております。
減損損失の認識の判定に必要な割引前将来キャッシュ・フローの見積りには、予想販売数量、売上成長率及び新型コロナウイルス感染症の収束時期を主要な仮定として使用しております。そのため、これらの仮定の見直しが必要となった場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表に計上されるのれんの金額等に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(株式会社河原ののれんの評価)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
減損損失 244百万円
のれん(減損後)1,870百万円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
株式会社河原については、新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言等による得意先及び得意先の現場訪問の制限や得意先における設備投資の先送り等の影響により、営業損益が事業計画を連続して下回る状況となり、減損の兆候が認められたため、減損損失の認識の要否を判定しております。この判定の結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が、のれんを含む資産グループの帳簿価額を下回っていたため、当連結会計年度において減損損失を認識しております。
減損損失の認識の判定に必要な割引前将来キャッシュ・フローの見積りには、予想販売数量、売上成長率及び新型コロナウイルス感染症の収束時期を主要な仮定として使用しております。そのため、これらの仮定の見直しが必要となった場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表に計上されるのれんの金額等に重要な影響を及ぼす可能性があります。