- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2022年4月1日 至2022年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2024/02/06 14:30- #2 事業の内容
なお、主要な関係会社の異動については、次の通りである。
(シャッター関連製品事業)
第2四半期連結会計期間において、連結子会社であるBX BUNKA AUSTRALIA PTY LTDが新たに株式を取得したDOORWORKS AUSTRALIA PTY LTDを連結の範囲に含めている。
2024/02/06 14:30- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(のれんの金額の重要な変動)
「シャッター関連製品事業」セグメントにおいて、連結子会社であるBX BUNKA AUSTRALIA PTY LTDが新たにDOORWORKS AUSTRALIA PTY LTDの株式を取得し、同社を連結の範囲に含めている。なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間においては746百万円である。また、のれんの金額は取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算出された金額である。
「シャッター関連製品事業」セグメントにおいて、連結子会社であるBX BUNKA NEW ZEALAND LIMITEDが新たにWindsor Doors Limited、Windsor Doors (South Island) Limited、Jones Door Company (2005) Limited及びDoors 2000 Limitedの4社(以下、「Windsorグループ」)の株式を取得し、Windsorグループを連結の範囲に含めている。なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間においては4,773百万円である。また、のれんの金額は取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算出された金額である。
2024/02/06 14:30- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループを取り巻く建設・住宅業界においても、民間設備投資は緩やかながら増加基調にあり、建設需要は底堅さを維持しているものの、鋼材をはじめとした原材料価格・エネルギー価格の高止まりなど、依然として不透明な状況が続いている。
そのような状況の中、当第3四半期連結累計期間の売上高は、154,164百万円(前年同四半期比12.4%増)となり、利益面においても、売上高の増加やコスト削減など当社グループの全部門において利益の確保に全力で取り組んだ結果、営業利益は8,402百万円(前年同四半期比58.8%増)、経常利益は9,139百万円(前年同四半期比82.0%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益についても5,674百万円(前年同四半期比37.7%増)となった。
セグメントごとの経営成績は次の通りである。
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