5930 文化シヤッター

5930
2026/07/16
時価
1386億円
PER 予
10.39倍
2010年以降
赤字-26.17倍
(2010-2026年)
PBR
1.13倍
2010年以降
0.35-1.63倍
(2010-2026年)
配当 予
3.85%
ROE 予
10.85%
ROA 予
6.32%
資料
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文化シヤッター(5930)の売上高 - シャッター関連製品事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
443億9200万
2013年6月30日 -75.89%
107億100万
2013年9月30日 +120.91%
236億4000万
2013年12月31日 +52.25%
359億9300万
2014年3月31日 +41.74%
510億1600万
2014年6月30日 -79.03%
107億
2014年9月30日 +118.86%
234億1800万
2014年12月31日 +54.44%
361億6600万
2015年3月31日 +41.78%
512億7700万
2015年6月30日 -78.28%
111億3900万
2015年9月30日 +120.96%
246億1300万
2015年12月31日 +57.36%
387億3200万
2016年3月31日 +40.39%
543億7700万
2016年6月30日 -78.58%
116億4900万
2016年9月30日 +115.85%
251億4400万
2016年12月31日 +53.63%
386億2900万
2017年3月31日 +42.92%
552億800万
2017年6月30日 -78.74%
117億3600万
2017年9月30日 +113.74%
250億8400万
2017年12月31日 +53.29%
384億5200万
2018年3月31日 +45.17%
558億2100万
2018年6月30日 -77.9%
123億3800万
2018年9月30日 +129.48%
283億1300万
2018年12月31日 +70.61%
483億400万
2019年3月31日 +43.11%
691億2900万
2019年6月30日 -78.15%
151億800万
2019年9月30日 +121.29%
334億3300万
2019年12月31日 +50.81%
504億1900万
2020年3月31日 +42.19%
716億9000万
2020年6月30日 -79.02%
150億4400万
2020年9月30日 +108.44%
313億5700万
2020年12月31日 +58%
495億4500万
2021年3月31日 +38.49%
686億1400万
2021年6月30日 -73.17%
184億700万
2021年9月30日 +94.95%
358億8500万
2021年12月31日 +50.52%
540億1300万
2022年3月31日 +38.26%
746億7800万
2022年6月30日 -77.32%
169億3500万
2022年9月30日 +118.87%
370億6600万
2022年12月31日 +58.79%
588億5600万
2023年3月31日 +42.89%
840億9900万
2023年6月30日 -76.3%
199億3500万
2023年9月30日 +119.9%
438億3700万
2023年12月31日 +57.46%
690億2700万
2024年3月31日 +39.79%
964億9200万
2024年9月30日 -52.45%
458億8200万
2025年3月31日 +115.45%
988億5100万
2025年9月30日 -53.84%
456億2800万
2026年3月31日 +119.76%
1002億7300万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期中間連結会計期間第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)48,676105,276164,462236,282
税金等調整前中間(当期)(四半期)純利益(百万円)3594,5369,73617,771
(注)1.当社は、第1四半期及び第3四半期について金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報を作成しているが、当該四半期に係る財務情報に対する期中レビューは受けていない。
2026/06/15 13:30
#2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
●その他気候変動対応への指標と目標
指標中期経営計画目標(2026年度)2025年度実績バウンダリー
スチールドアにおける「軽量化」の推進環境配慮型スチールドア「SGD」比率60%39.2%BXグループ
事業を通じた気候変動や災害リスクへの対応環境事業の売り上げ拡大連結売上高163億円連結売上高151億円BXグループ
環境負荷に配慮した新商品開発新商品開発テーマの環境配慮商品比率50%60.7%文化シヤッター
※1 2025年度のCO₂排出量及び削減率に関しては、2024年度実績の第三者検証後に修正される可能性のある数値であり、現時点での概算で開示している。
※2 2025年度のScope3の算定結果及びCO₂排出量の確定数値は当社CSRサイト及び「統合報告書2026」で開示予定である。
2026/06/15 13:30
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントにより記載している。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
2026/06/15 13:30
#4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略している。
2026/06/15 13:30
#5 事業等のリスク
③資材等の調達
当社グループは、鋼材(鋼板・ステンレス等)を主たる原材料とする事業(シャッター関連製品事業、建材関連製品事業)が売上高の大部分を占めている。現在、これらの製造に必要な鋼材を複数の会社から購入しているが、市況等の影響により鉄鋼原料や原料炭等の価格が上昇した場合、鋼材の価格についてもその影響が及ぶこと、また、多種多様な電動製品、電装品を販売しているが、これらに必要な半導体が世界的に不足しており入手が先行き不透明な状況が続いていること、更に世界的な政情の急激な変化から海外からの材料調達が困難になる等により、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性がある。
④製品の性能保持や安全対策
2026/06/15 13:30
#6 会計方針に関する事項(連結)
約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識している。
当社グループは、シャッター関連製品事業における工場・倉庫向けシャッター、店舗向けシャッター等、建材関連製品事業におけるビル・マンション用ドア、学校用パーティション、住宅用ドア・エクステリア等の製造、販売を主な事業とし、これらの製品の販売については製品の引渡時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、製品の引渡時点で収益を認識している。保守サービスに係る収益は、主に商品又は製品の保守であり、顧客との保守契約に基づいて保守サービスを提供する履行義務を負っている。当該保守契約は、一定の期間にわたり履行義務を充足する取引であり、履行義務の充足の進捗度に応じて収益を認識している。リフォーム事業に係る収益は、主に住宅の増改築工事及び住宅設備の取り替え・補修工事であり、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識している。
当社グループが代理人として商品の販売に関与している場合には、純額で収益を認識している。
2026/06/15 13:30
#7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社及び連結子会社では、残存履行義務に配分した取引価格の注記にあたって実務上の便法を適用し、当初に予想される契約期間が1年以内の契約について注記の対象に含めていない。当該履行義務は、主に「シャッター関連製品事業」における工場・倉庫向けシャッター、店舗向けシャッター等の製造及び販売並びに「建材関連製品事業」におけるビル・マンション用ドア、学校用パーティション、住宅用ドア・エクステリア等の製造及び販売に関するものであり、残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下の通りである。
2026/06/15 13:30
#8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2026/06/15 13:30
#9 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、地域別に支店を置き、取り扱う製品・サービスについて各地域での包括的な戦略を立案し、事業活動を展開している。取締役会は、製品・サービス区分による事業業績の報告をもとに経営に関する意思決定を行っている。
したがって、当社グループは、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「シャッター関連製品事業」、「建材関連製品事業」、「サービス事業」及び「リフォーム事業」の4つを報告セグメントとしている。
シャッター関連製品事業」は、工場・倉庫向けシャッター、店舗向けシャッター等を生産・販売している。「建材関連製品事業」は、ビル・マンション用ドア、学校用パーティション、住宅用ドア・エクステリア等を生産・販売している。「サービス事業」は、既設シャッター・建材の保守及び修理を行っている。「リフォーム事業」は、住宅の増改築及び住宅設備の取り替え・補修を行っている。
2026/06/15 13:30
#10 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎として分類している。
2026/06/15 13:30
#11 役員報酬(連結)
イ.業績連動報酬に関する方針
業績連動報酬である役員賞与は金銭報酬とする。役員報酬総額のうち、外部専門機関の役員報酬調査データ等を参考に、下記エ.を踏まえ役員賞与総額基準額を設定し、売上高、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益(配分比率2:4:4)の3指標の達成度により目標達成割合乗率(0~140%)を算出し、役員賞与総額基準額に目標達成割合乗率を乗じることで役員賞与総額を算出している。
「役員賞与総額=役員賞与総額基準額×目標達成割合乗率(0~140%)」
2026/06/15 13:30
#12 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
シャッター関連製品事業2,508(538)
建材関連製品事業1,569(427)
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(契約社員、パートタイマー、嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いている。)は、( )内に年間の平均人員を外数で記載している。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものである。
2026/06/15 13:30
#13 研究開発活動
その結果投じた研究開発費は2,756百万円となった。セグメント別の研究開発の概要は次の通りである。
シャッター関連製品事業においては、使用環境の多様化に対応するため、製品の耐久性及び機能性向上に関する研究開発を行っている。海浜地域向け防錆シャッター「シーサイドシャッター」については、防錆性能と意匠性の両立を目的に新色「シャインシルバー」を開発し、全国展開に向けた製品適用範囲の拡大を進めた。また、HACCP対応を重視する工場や冷凍冷蔵施設向けの高速シートシャッター「大間迅マジックプラス」では、強風環境での使用ニーズに対応するため、耐風圧性能向上に関する研究開発を行い、耐風圧パッケージをオプションとして追加した。これらの活動推進に伴い、当連結会計年度の研究開発費は1,988百万円となった。
建材関連製品事業のビル用建材においては、建築物の用途や設置環境の多様化に対応するため、操作性、安全性及び意匠性の向上を目的とした研究開発を行っている。軽い操作性とバリアフリー性を備えた自動閉鎖装置付引戸「カームスライダー」シリーズについては、工場等の屋外開口部において求められる延焼防止性能に対応すべく、日射及び雨水対策を施した屋外使用と防火性能を両立した例示仕様として「屋外防火設備タイプ」を開発した。また、非住宅建築物向け「スライディングウォール」シリーズでは、室内空間の可変性向上を目的に、パネルを押し込むだけで天井及び床に圧接固定できる独自のワンタッチ圧接機構を採用するとともに、フレームを露出させないエッジレス仕様により意匠性及び遮音性能を高めた「遮音エッジレスタイプ SS-65EL」を開発し、ラインアップに追加した。住宅用建材においては、多様化する住空間ニーズへの対応を目的とした研究開発を行っている。オープンリビングに対応した室内階段「BX Modern Stairs」については、折返し階段、1段廻り階段及び2段廻り階段の納まりを追加し、設置可能な空間の幅を広げるバリエーション拡充を行った。また、IoT対応の電動シャッター(スマートタイプ窓シャッター及びガレージシャッター)については、防犯性及び利便性向上を目的に、「こじ開け」による異常開操作や閉め忘れを検知しスマートフォンへ通知する機能を追加した。あわせて、設置年月日や開閉回数に基づき通知するメンテナンスお知らせ機能を追加し、予防保全を促進する取り組みを進めている。この他にも、冷凍冷蔵倉庫など温度管理が求められる倉庫・工場向け製品として、高い断熱性能と結露対策により安定した温度管理を可能とする防熱扉「クールキーパー凍線防(トウセンボウ)」を開発した。扉内部の補強材に木材を使用せず硬質ポリウレタンを採用することで、軽い操作性と高い衛生性を両立している。これらの活動に伴い、当連結会計年度の研究開発費は702百万円となった。
2026/06/15 13:30
#14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、企業価値の向上をめざし、売上高・営業利益・営業利益率・自己資本利益率(ROE)・投下資本利益率(ROIC)・BxVA・BxVAスプレッドの向上に努めていく。
注)BxVA(Bx Value Added)は当社独自の指標であり、投下資本に対する付加価値額を表している。
2026/06/15 13:30
#15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループを取り巻く建設・住宅業界においても、民間設備投資が堅調に推移しており、建設需要は底堅さを維持しているものの、建設コストの高騰などにより新設住宅着工戸数は弱含みの動きが続くなど、依然として不透明な状況が続いている。
そのような状況の中、当連結会計年度の売上高は236,282百万円(前年同期比3.4%増)となり、利益面においても、売上高の増加やコスト削減など当社グループの全部門において利益の確保に全力で取り組んだ結果、営業利益は15,569百万円(前年同期比5.7%増)となった。海外子会社へのグループ内貸付金に対する評価替えにより営業外収益に為替差益を計上したこと等によって、経常利益は17,626百万円(前年同期比19.3%増)となったが、前連結会計年度に投資有価証券売却益及び受取損害賠償金を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益については12,639百万円(前年同期比3.9%減)となった。
セグメントごとの経営成績は次の通りである。
2026/06/15 13:30
#16 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資の総額は4,687百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次の通りである。なお、有形固定資産の他、無形固定資産及び長期前払費用への投資を含めて記載している。
シャッター関連製品事業においては、生産性及び品質の向上のため、当社小山工場の工場設備改善を中心に2,446百万円の設備投資を実施した。
建材関連製品事業においては、生産性及び品質の向上のため、連結子会社BXティアール株式会社の工場設備改善を中心に1,450百万円の設備投資を実施した。
2026/06/15 13:30
#17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識している。
当社は、シャッター関連製品事業における工場・倉庫向けシャッター、店舗向けシャッター等、建材関連製品事業におけるビル・マンション用ドア、学校用パーティション、住宅用ドア・エクステリア等の製造、販売を主な事業とし、これらの製品の販売については製品の引渡時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、製品の引渡時点で収益を認識している。保守サービスに係る収益は、主に商品又は製品の保守であり、顧客との保守契約に基づいて保守サービスを提供する履行義務を負っている。当該保守契約は、一定の期間にわたり履行義務を充足する取引であり、履行義務の充足の進捗度に応じて収益を認識している。リフォーム事業に係る収益は、主に住宅の増改築工事及び住宅設備の取り替え・補修工事であり、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識している。
また、収益は顧客との契約において約束された対価から返品、値引き及び割戻し等を控除した金額で測定している。
2026/06/15 13:30
#18 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
営業取引による取引高
売上高10,324百万円10,946百万円
仕入高27,351百万円23,494百万円
2026/06/15 13:30
#19 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
不二サッシ株式会社
前連結会計年度当連結会計年度
売上高104,754-
税金等調整前当期純利益2,843-
2026/06/15 13:30
#20 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載していない。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載している。
2026/06/15 13:30

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