- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 2.68 | 19.63 | 20.36 | 68.54 |
2014/06/26 11:58- #2 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、アベノミクスによる金融緩和策や経済対策に伴う円安の進行や株価の上昇等により企業収益や設備投資に持ち直しの動きが見られるなど、景気は緩やかな回復基調となった。その一方で、欧州諸国の財政問題をはじめとした海外景気の下振れリスク、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要とその反動等、依然として先行きの不透明感は拭いきれない状況で推移した。
このような状況下において、当連結会計年度の売上高は126,614百万円(前年同期比12.1%増)となった。利益面においても「企業革新の実現」の基本方針のもと、当社グループ(当社及び当社の関係会社)一丸となって販売数量の増加及び利益率の向上に向けた取組みを推し進めるとともに、当社グループの全部門において企業コストの削減を図るBXTCR(BX Total Cost Reduction)活動を継続推進した結果、営業利益は9,536百万円(前年同期比72.9%増)、経常利益は10,543百万円(前年同期比55.5%増)、当期純利益は7,957百万円(前年同期比18.2%増)となった。
セグメントの業績は次の通りである。
2014/06/26 11:58- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略している。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略している。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略している。
2014/06/26 11:58- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は、50,506百万円(前連結会計年度末は39,278百万円)となり、11,228百万円増加した。これは、「利益剰余金」が配当金の支払い(824百万円)により減少した一方で、当期純利益の計上(7,957百万円)により増加したこと、自己株式6,000,000株の処分により資本剰余金が増加(1,137百万円)及び自己株式が減少(1,772百万円)したことが主な要因である。
(2)キャッシュ・フローの分析
2014/06/26 11:58- #5 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
売上高 92,126百万円
税金等調整前当期純利益金額 2,177百万円
当期純利益金額 3,119百万円
2014/06/26 11:58- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 597.76円 | 704.38円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 102.48円 | 113.25円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していない。
2.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下の通りである。
2014/06/26 11:58