- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)その他の項目の減価償却費の調整額490百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費である。有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額144百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る増加額である。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
4.その他の項目の減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用に係る金額が含まれている。
2017/06/27 12:45- #2 セグメント表の脚注(連結)
(3)その他の項目の減価償却費の調整額550百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費である。有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額545百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る増加額である。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
4.その他の項目の減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用に係る金額が含まれている。
2017/06/27 12:45- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 6,988百万円
営業利益 395
経常利益 365
2017/06/27 12:45- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2017/06/27 12:45- #5 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、個人消費が低調に推移するなど景気を下押しするリスクはあるものの、政府による経済政策等を背景に総じて緩やかな回復基調で推移し、雇用・所得環境に改善の動きが見られた。一方で世界経済においては、中国や新興国経済の成長鈍化、英国のEU離脱、米国の政権交代による政策動向等、景気の先行きに対する不透明感が高まる状況が続いている。
このような状況の中、当連結会計年度の売上高は145,855百万円(前年同期比1.9%増)となった。利益面においては、当連結会計年度よりスタートさせた新中期経営計画のもと、グループ一丸となって利益率の向上やコスト削減に取り組んでいるが、営業利益は7,280百万円(前年同期比27.8%減)、経常利益は8,463百万円(前年同期比19.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,967百万円(前年同期比6.0%減)となった。
セグメントの業績は次の通りである。
2017/06/27 12:45- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、企業価値の向上をめざし、売上高・営業利益率の向上に努めていく。
(3)中長期的な会社の経営戦略と対処すべき課題
2017/06/27 12:45- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は145,855百万円(対前年同期比1.9%増)、販売費及び一般管理費は30,866百万円(対前年同期比5.5%増)、営業利益は7,280百万円(対前年同期比27.8%減)、経常利益は8,463百万円(対前年同期比19.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,967百万円(対前年同期比6.0%減)となった。
売上高については、シャッター関連製品事業においては、大型物流倉庫及び大型商業施設向けの重量シャッター等が堅調に推移し、建材関連製品事業においては、主に住宅用のエクステリア製品が堅調に推移した。また、サービス事業においては、緊急修理対応及び定期保守メンテナンス契約等が堅調に推移し、リフォーム事業においては、ストック市場への取り組みとして、ビルの改修等を手掛けるリニューアル事業及び住宅用のリフォーム事業に注力したことが、売上高増加の一因となった。
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