- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)その他の項目の減価償却費の調整額550百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費である。有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額545百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る増加額である。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
4.その他の項目の減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用に係る金額が含まれている。
2018/06/26 11:51- #2 セグメント表の脚注(連結)
(3)その他の項目の減価償却費の調整額580百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費である。有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額561百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る増加額である。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
4.その他の項目の減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用に係る金額が含まれている。
2018/06/26 11:51- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2018/06/26 11:51- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、企業価値の向上をめざし、売上高・営業利益率の向上に努めていく。
(3)中長期的な会社の経営戦略と対処すべき課題
2018/06/26 11:51- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善などを背景に景気は緩やかな回復基調が続いたが、欧米の政治的リスクやアジアにおける地政学的リスクの高まりなどにより、依然として先行き不透明な状況が続いた。
このような状況の中、当連結会計年度の売上高は155,515百万円(前年同期比6.6%増)となった。利益面においては、当社グループの全部門において利益率の向上に取り組んだが、営業利益は6,801百万円(前年同期比6.6%減)、経常利益は7,681百万円(前年同期比9.2%減)となった。また、かねてより開発を行ってきた新販売管理システムについて、当初想定された効果が見込めないことから、当該システム開発を断念したことにより、特別損失として1,745百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は3,195百万円(前年同期比46.5%減)となった。
セグメントごとの経営成績は次の通りである。
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