研究開発費
連結
- 2019年3月31日
- 19億3300万
有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は、次の通りである。2019/06/25 12:13
- #2 他勘定振替高の内訳
- ※2 他勘定振替高の内訳は、次の通りである。2019/06/25 12:13
前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 販売促進費 1百万円 1百万円 研究開発費他 13百万円 12百万円 計 33百万円 52百万円 - #3 研究開発活動
- 当連結会計年度における研究開発活動は、既存商品を強化するとともに、当社グループの基本方針である『お客様に「安心」「安全」を提供できる「進化する快適環境のソリューショングループ」をめざして』を推進すべく、お客様の使途、用途に的確に対応できる提案型商品の開発を主要なテーマとして、ポスト2020を見据えた新商品、新事業の企画開発を行った。また、エコ・防災・新技術をキーワードとした新商品を開発し、順次改善を行った。2019/06/25 12:13
その結果投じた研究開発費は2,222百万円となった。セグメント別の研究開発の概要は次の通りである。
シャッター関連製品事業においては、ガレージ向けシャッター「小町様」、「エスプリ」のシャッター上昇スピードを約2倍にアップして快適性を向上させた。また、建築需要が旺盛な大型物流倉庫向けとして、重量シャッターとオーバースライディングドアに耐風圧性能を有した高耐風圧仕様をラインナップした。窓シャッターでは、後付用の「マドマスタータップ2」に換気採光モデルを追加した。また、電動窓シャッターを外出先からスマートフォンで操作可能、かつスマートスピーカーでも操作可能なIoT機器として「セレコネクト2」を開発し、当連結会計年度の研究開発費は1,933百万円となった。