有価証券報告書-第77期(2022/04/01-2023/03/31)
(4)指標と目標
当社では、長期ビジョンで掲げる「快適環境ソリューショングループ」を実現するために、快適に過ごせる健全な地球環境を取り戻すことを目的に事業の脱炭素化に取り組み、持続可能な社会の構築に貢献する。その目的を達成するために、2021年5月に「BXグループ2050年脱炭素宣言」を公表した。
シナリオ分析から導出された結果並びに今後必要となる対応策と、脱炭素宣言で想定している取り組みは整合的である旨、確認できた。グループ一丸となり以下に掲げる2050年・2030年目標に向けて取り組みを加速することで、持続可能な社会の構築に貢献していく。
なお、2030年に向けたCO₂の削減目標については、現在SBTに認定を申請している。
●2050年指標と目標
・BXグループが事業活動で排出するCO₂(Scope1及びScope2)を実質ゼロにする
・サプライヤーと協力・連携し、サプライチェーン全体でCO₂削減に取り組む
●2030年指標と目標(SBT1.5℃目標)
・Scope1及びScope2
46.2%削減(2019年度比)
・Scope3
購入した製品・サービス(カテゴリ1)及び輸送・配送(カテゴリ4)27.5%削減(2019年度比)
当社では、長期ビジョンで掲げる「快適環境ソリューショングループ」を実現するために、快適に過ごせる健全な地球環境を取り戻すことを目的に事業の脱炭素化に取り組み、持続可能な社会の構築に貢献する。その目的を達成するために、2021年5月に「BXグループ2050年脱炭素宣言」を公表した。
シナリオ分析から導出された結果並びに今後必要となる対応策と、脱炭素宣言で想定している取り組みは整合的である旨、確認できた。グループ一丸となり以下に掲げる2050年・2030年目標に向けて取り組みを加速することで、持続可能な社会の構築に貢献していく。
なお、2030年に向けたCO₂の削減目標については、現在SBTに認定を申請している。
●2050年指標と目標
・BXグループが事業活動で排出するCO₂(Scope1及びScope2)を実質ゼロにする
・サプライヤーと協力・連携し、サプライチェーン全体でCO₂削減に取り組む
●2030年指標と目標(SBT1.5℃目標)
・Scope1及びScope2
46.2%削減(2019年度比)
・Scope3
購入した製品・サービス(カテゴリ1)及び輸送・配送(カテゴリ4)27.5%削減(2019年度比)