有価証券報告書-第78期(2023/04/01-2024/03/31)
(4)指標と目標
当社では、長期ビジョンで掲げる「快適環境ソリューショングループ」を実現するために、快適に過ごせる健全な地球環境を取り戻すことを目的に事業の脱炭素化に取り組み、持続可能な社会の構築に貢献する。その目的を達成するために、2021年5月に「BXグループ2050年脱炭素宣言」を公表した。
シナリオ分析から導出された結果並びに今後必要となる対応策と、脱炭素宣言で想定している取り組みは整合的である旨、確認できた。グループ一丸となり以下に掲げる2050年・2030年目標に向けて取り組みを加速することで、持続可能な社会の構築に貢献していく。
なお、2030年に向けたCO₂の削減目標については、2023年10月にSBT認定を取得している。
●2050年脱炭素化に向けた指標と目標
当社グループでは、事業活動で排出するCO₂(Scope1及びScope2)について2050年までに実質ゼロにすることを宣言し、脱炭素化に向けた取り組みを推進している。また、サプライヤーと協力・連携し、サプライチェーン全体でCO₂削減に取り組む。
●2030年指標と目標(SBT1.5℃目標)
・Scope1及びScope2 46.2%削減(2019年度比)
・Scope3カテゴリ1(購入した製品・サービス)及びカテゴリ4(輸送・配送) 27.5%削減(2019年度比)
これに伴い、2023年度までの中期経営計画中にScope1及び2において2019年度比16.8%削減することを目標としている。
●Scope1+2
※2023年度のCO₂排出量及び削減率に関しては現時点での概算で開示している。
確定数値は当社CSRサイト等で開示予定である。
当社では、長期ビジョンで掲げる「快適環境ソリューショングループ」を実現するために、快適に過ごせる健全な地球環境を取り戻すことを目的に事業の脱炭素化に取り組み、持続可能な社会の構築に貢献する。その目的を達成するために、2021年5月に「BXグループ2050年脱炭素宣言」を公表した。
シナリオ分析から導出された結果並びに今後必要となる対応策と、脱炭素宣言で想定している取り組みは整合的である旨、確認できた。グループ一丸となり以下に掲げる2050年・2030年目標に向けて取り組みを加速することで、持続可能な社会の構築に貢献していく。
なお、2030年に向けたCO₂の削減目標については、2023年10月にSBT認定を取得している。
●2050年脱炭素化に向けた指標と目標
当社グループでは、事業活動で排出するCO₂(Scope1及びScope2)について2050年までに実質ゼロにすることを宣言し、脱炭素化に向けた取り組みを推進している。また、サプライヤーと協力・連携し、サプライチェーン全体でCO₂削減に取り組む。
●2030年指標と目標(SBT1.5℃目標)
・Scope1及びScope2 46.2%削減(2019年度比)
・Scope3カテゴリ1(購入した製品・サービス)及びカテゴリ4(輸送・配送) 27.5%削減(2019年度比)
これに伴い、2023年度までの中期経営計画中にScope1及び2において2019年度比16.8%削減することを目標としている。
●Scope1+2
| 2021年度 | 2022年度 | 2023年度(※) | |
| 排出量(t-CO₂) | 26,145 | 26,448 | 27,137 |
| 削減率(2019年度比) | 9.8% | 8.7% | 6.3% |
※2023年度のCO₂排出量及び削減率に関しては現時点での概算で開示している。
確定数値は当社CSRサイト等で開示予定である。