有価証券報告書-第80期(2025/04/01-2026/03/31)
(4)指標と目標
当社では、Scope1及びScope2のCO₂排出量を、2030年までに基準年である2019年度より46.2%削減する目標を、さらにScope3については同じく2030年までに2019年度比27.5%削減する目標を2021年に策定した。これらの削減目標はパリ協定に整合するものとして、2023年10月にSBT認定を取得している。
また、シナリオ分析から導出された結果並びに今後必要となる対応策と、脱炭素宣言で想定しているCO₂削減に係るさまざまな取組は整合的である旨を確認している。2050年・2030年目標に向けて、グループ一丸となり取組を加速することで、持続可能な社会の構築に貢献するものとする。
●BXグループのCO₂排出状況
当社の事業活動に伴うグループ全体のCO₂排出量は以下の通りである。尚、Scope1,Scope2及びScope3(カテゴリ1)についてはその信頼性を高めるため、独立した第三者機関であるソコテック・サーティフィケーション・ジャパン株式会社に第三者検証を依頼し、当社の算定データや算定方法について、「JIS Q 14064-3:2023(ISO 14064-3:2019)温室効果ガスに関する声明書の検証及び妥当性確認のための仕様及び手引き」に準拠した限定的保証を受けている。
※1.合計は、マーケット基準のScope2の値を使用している。
2.2025年度のCO₂排出量に関しては現時点での概算で開示している。
3.2024年度以前のCO₂排出量に関しては第三者検証後に修正される可能性のある数値である。
4.2025年度のCO₂排出量の確定数値は当社CSRサイト及び「統合報告書2026」で開示予定となっている。
※1.2024年度以前のCO₂排出量に関しては第三者検証後に修正される可能性のある数値である。
2.2025年度のScope3の算定結果は当社CSRサイト及び「統合報告書2026」で開示予定となっている。
●その他気候変動対応への指標と目標
※1 2025年度のCO₂排出量及び削減率に関しては、2024年度実績の第三者検証後に修正される可能性のある数値であり、現時点での概算で開示している。
※2 2025年度のScope3の算定結果及びCO₂排出量の確定数値は当社CSRサイト及び「統合報告書2026」で開示予定である。
当社では、Scope1及びScope2のCO₂排出量を、2030年までに基準年である2019年度より46.2%削減する目標を、さらにScope3については同じく2030年までに2019年度比27.5%削減する目標を2021年に策定した。これらの削減目標はパリ協定に整合するものとして、2023年10月にSBT認定を取得している。
また、シナリオ分析から導出された結果並びに今後必要となる対応策と、脱炭素宣言で想定しているCO₂削減に係るさまざまな取組は整合的である旨を確認している。2050年・2030年目標に向けて、グループ一丸となり取組を加速することで、持続可能な社会の構築に貢献するものとする。
●BXグループのCO₂排出状況
当社の事業活動に伴うグループ全体のCO₂排出量は以下の通りである。尚、Scope1,Scope2及びScope3(カテゴリ1)についてはその信頼性を高めるため、独立した第三者機関であるソコテック・サーティフィケーション・ジャパン株式会社に第三者検証を依頼し、当社の算定データや算定方法について、「JIS Q 14064-3:2023(ISO 14064-3:2019)温室効果ガスに関する声明書の検証及び妥当性確認のための仕様及び手引き」に準拠した限定的保証を受けている。
| 排出量(t-CO₂) | 2023年度(※3) | 2024年度(※3) | 2025年度(※2.4) |
| Scope1 | 14,746 | 14,720 | 14,724 |
| Scope2(マーケット基準) | 11,254 | 9,242 | 6,564 |
| Scope2(ロケーション基準) | 11,642 | 11,234 | 11,634 |
| 合計(Scope1+2)※1 | 25,999 | 23,962 | 21,288 |
※1.合計は、マーケット基準のScope2の値を使用している。
2.2025年度のCO₂排出量に関しては現時点での概算で開示している。
3.2024年度以前のCO₂排出量に関しては第三者検証後に修正される可能性のある数値である。
4.2025年度のCO₂排出量の確定数値は当社CSRサイト及び「統合報告書2026」で開示予定となっている。
| 排出量(t-CO₂) | 2022年度(※1) | 2023年度(※1) | 2024年度(※1) |
| Scope3 カテゴリ1(調達) | 707,496 | 651,841 | 674,546 |
| Scope3 カテゴリ4(物流) | 76,332 | 59,564 | 61,571 |
※1.2024年度以前のCO₂排出量に関しては第三者検証後に修正される可能性のある数値である。
2.2025年度のScope3の算定結果は当社CSRサイト及び「統合報告書2026」で開示予定となっている。
●その他気候変動対応への指標と目標
| 指標 | 中期経営計画目標(2026年度) | 2025年度実績 | バウンダリー | |
| 脱炭素に向けた活動 | 事業活動及び製造 プロセスにおけるCO₂の排出量の削減 | 「Scope1,2」2019年度比29.4%削減 | 「Scope1,2」26.5%削減 | BXグループ |
| 業務使用車両におけるエコカー比率70% | 31.1% | BXグループ | ||
| 再生可能エネルギー比率40% | 再エネ電力比率 46% | BXグループ | ||
| 調達及び物流におけるCO₂排出量の削減 | 「Scope3調達・物流」2019年度比17.5%削減 | 「Scope3・カテゴリ1,4」 算定中※2 | BXグループ | |
| 物流体制の整備 | トラック総走行距離2019年度比10%削減 | 21.1%削減 | 文化シヤッター | |
| サプライチェーン マネジメントの推進 | 調達ガイドラインへの賛同取引業者100% | 62.3% | 文化シヤッター | |
| スチールドアにおける「軽量化」の推進 | 環境配慮型スチールドア「SGD」比率60% | 39.2% | BXグループ | |
| 事業を通じた気候変動や災害リスクへの対応 | 環境事業の売り上げ拡大 | 連結売上高163億円 | 連結売上高151億円 | BXグループ |
| 環境負荷に配慮した新商品開発 | 新商品開発テーマの環境配慮商品比率50% | 60.7% | 文化シヤッター | |
※1 2025年度のCO₂排出量及び削減率に関しては、2024年度実績の第三者検証後に修正される可能性のある数値であり、現時点での概算で開示している。
※2 2025年度のScope3の算定結果及びCO₂排出量の確定数値は当社CSRサイト及び「統合報告書2026」で開示予定である。