四半期報告書-第78期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 SPRINT ROLLER SHUTTERS PTY LTD
事業の内容 産業・商業施設向けシャッターの製造販売
(2)企業結合を行った主な理由
SPRINT ROLLER SHUTTERS PTY LTDは、オーストラリアの南東部にあるビクトリア州で産業・商業施設向けシャッターの製造・販売を行うシャッターメーカーである。一方、BX BUNKA AUSTRALIAは、オーストラリアでトップシェアを誇る住宅向けガレージドアの製造・販売メーカーで、クイーンズランド州、ニューサウスウェールズ州、西オーストラリア州に製造拠点を有している。産業・商業施設向けシャッター事業においては、2019年にARCO(QLD)PTY LTDをグループ化して同事業に参入して以降、2022年にMAX DOOR SOLUTIONS PTY LTDを加え、産業・商業施設向け事業の強化と領域拡大を図っている。
今回のSPRINT ROLLER SHUTTERS PTY LTDの買収により、オーストラリアの主要地域の一つであるビクトリア州に産業・商業施設向けシャッターの製造拠点を獲得したことで、当社グループは製造基盤の強化と事業領域の拡大を推し進めると同時に、中期経営計画で掲げる注力事業の一つ「海外事業」のさらなる拡充を図っていく。
(3)企業結合日
2023年9月1日(株式取得日)
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
SPRINT ROLLER SHUTTERS PTY LTD
(6)取得した議決権比率
株式取得前に所有していた議決権比率 -%
取得後の議決権比率 100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるBX BUNKA AUSTRALIA PTY LTDが現金を対価とした株式取得により、議決権の100%を獲得したため。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2023年9月1日から2023年9月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー等に対する報酬・手数料等 199百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
1,737百万円
なお、のれんの金額は取得原価の配分が終了していないため、暫定的に算定した金額である。
(2)発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上している。
(3)償却方法及び償却期間
効果の発現する期間にわたって均等償却している。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 SPRINT ROLLER SHUTTERS PTY LTD
事業の内容 産業・商業施設向けシャッターの製造販売
(2)企業結合を行った主な理由
SPRINT ROLLER SHUTTERS PTY LTDは、オーストラリアの南東部にあるビクトリア州で産業・商業施設向けシャッターの製造・販売を行うシャッターメーカーである。一方、BX BUNKA AUSTRALIAは、オーストラリアでトップシェアを誇る住宅向けガレージドアの製造・販売メーカーで、クイーンズランド州、ニューサウスウェールズ州、西オーストラリア州に製造拠点を有している。産業・商業施設向けシャッター事業においては、2019年にARCO(QLD)PTY LTDをグループ化して同事業に参入して以降、2022年にMAX DOOR SOLUTIONS PTY LTDを加え、産業・商業施設向け事業の強化と領域拡大を図っている。
今回のSPRINT ROLLER SHUTTERS PTY LTDの買収により、オーストラリアの主要地域の一つであるビクトリア州に産業・商業施設向けシャッターの製造拠点を獲得したことで、当社グループは製造基盤の強化と事業領域の拡大を推し進めると同時に、中期経営計画で掲げる注力事業の一つ「海外事業」のさらなる拡充を図っていく。
(3)企業結合日
2023年9月1日(株式取得日)
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
SPRINT ROLLER SHUTTERS PTY LTD
(6)取得した議決権比率
株式取得前に所有していた議決権比率 -%
取得後の議決権比率 100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるBX BUNKA AUSTRALIA PTY LTDが現金を対価とした株式取得により、議決権の100%を獲得したため。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2023年9月1日から2023年9月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 | 26,550千AUドル |
| 取得原価 | 26,550 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー等に対する報酬・手数料等 199百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
1,737百万円
なお、のれんの金額は取得原価の配分が終了していないため、暫定的に算定した金額である。
(2)発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上している。
(3)償却方法及び償却期間
効果の発現する期間にわたって均等償却している。