有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2) セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/06/25 12:44
(3) セグメント資産のうち、調整又は全社の項目に含めた全社資産の金額は230億66百万円であり、その主なものは、当社の現金及び預金、未収入金、ソフトウエア、退職給付に係る資産及び繰延税金資産であります。
(4) その他の項目の減価償却費と有形固定資産及び無形固定資産の増加額のうち、調整又は全社の項目に含めた全社の金額は、主に当社のソフトウエアであります。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2024/06/25 12:44
(注)評価性引当額の変動の主な内容は、海外子会社における将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額の増加によるものであります。前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 関係会社留保利益金 2,475 2,515 退職給付に係る資産 - 859 その他有価証券評価差額金 221 382
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債合計は842億42百万円(前期比4.9%増)となりました。国債利回りが上昇し、退職給付債務算定のための主要な前提条件である割引率が上昇したことにより退職給付に係る負債が減少しました。一方、新棟の建設をはじめとした設備投資及び株主還元施策として行った自己株式取得等のため新規に借入を行ったこともあり、負債合計は増加しました。2024/06/25 12:44
純資産合計は1,256億71百万円(前期比11.3%増)となりました。当期より開始した新中期経営計画期間における株主還元方針の決議に伴い、自己株式の取得を行いました。一方、ユーロをはじめほぼ全ての通貨に対して円安が進み為替換算調整勘定が増加したこと、退職給付に係る資産及び負債の算定上用いられる数理計算の仮定と実績とに差異が発生し、退職給付に係る調整累計額が増加したこと、親会社株主に帰属する当期純利益を計上したこと等により、純資産合計は増加しました。
セグメントごとの財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2024/06/25 12:44
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 退職給付に係る負債 13,120 10,146 退職給付に係る資産 - △2,806 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 13,120 7,339 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2024/06/25 12:44
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:百万円) 前連結会計年度 当連結会計年度 退職給付に係る資産 - 2,806 退職給付に係る負債 13,120 10,146
退職給付に係る資産及び負債は、退職給付見込額のうち期末までに発生していると認められる額を割り引いて計算した退職給付債務から、年金資産の額を控除して算定しております。