有価証券報告書-第62期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)会社の経営の基本方針
当社グループは、企業品質の向上を目指し、安全・安心・快適・感動を提供するとともに社会の進歩発展に貢献いたします。
[経営ビジョン]
・既存事業の飛躍と新たな発見に努め、未来に向かって進撃を続けます。
・効率化と改革に挑戦し続け、環境変化に負けない企業体力の充実を図ります。
・社員は企業品質を磨き、業務に誇りを持ち、個々の責任を果たします。
・社員や共に働く人々が全員参加のもと、強くて温かい会社をつくります。
(2)中長期的な会社の経営戦略
当社グループは、経営の基本方針に基づき、平成27年度を初年度とする中期経営計画『POWER UP3』(修正中期経営計画を平成28年5月13日公表)をスタートしております。
当社グループといたしましては、この修正中期経営計画の達成に向け全社一丸となって邁進するとともに、環境の変化に対応しつつ、企業品質の向上を目指し、安全・安心・快適・感動を提供し続けると共に、社会の進歩発展に貢献することを目標とし、全社一丸となって邁進して参ります。
[中期経営計画骨子]
中期経営計画『POWER UP3』期間における建設投資は、日本経済の回復基調と東京オリンピックの需要があるとはいえ楽観は許されない状況でありますが、会社総合力の一層の向上を目指し、以下の重点施策の遂行により、収益力の確保を図ってまいります。
・コーポレートガバナンス重視の経営により、内部統制の充実と意思伝達の迅速化を図ります。
・主力製品であるシャッターとスチールドアの受注増強を図り、収益力の向上を実行します。
・環境の変化に対応し、地域毎に強力な営業基盤を構築します。
・メンテナンス事業に経営資源を投入し、ストックマーケットにおける基盤を構築します。
・生産体制の整備充実を継続し、更なる効率化を目指します。
・ユーザーニーズに対応した商品開発を行い、商品ラインナップの拡充も図ります。
・全社統合システムの構築により、経営の意思決定の迅速化を図ります。
・社内教育の拡充と自学自習風土の定着を通じて、強い社員、強い組織、強い会社を実現します。
(3)経営環境
当シャッター業界は当社と他3社で重量シャッター(ビル、工場などで使用される大型シャッター)、軽量シャッター(ガレージ、店舗などで使用される小型シャッター)の9割を占める寡占状態の業界であります。
当社の主力製品であります重量シャッターにつきましては2008年のリーマンショック以後、需要が減少し、その後、設備投資の回復とともに需要は回復傾向にありましたが、民間設備投資は底堅いもののシャッター需要については一服感が見られ厳しい環境となっています。
このような環境の中、競争激化から収益率の低下の傾向にあるものの、確実に収益を上げられる体質へ改善を図るべく[経営ビジョン]・[中期経営計画骨子]の施策を実施しております。
(1)会社の経営の基本方針
当社グループは、企業品質の向上を目指し、安全・安心・快適・感動を提供するとともに社会の進歩発展に貢献いたします。
[経営ビジョン]
・既存事業の飛躍と新たな発見に努め、未来に向かって進撃を続けます。
・効率化と改革に挑戦し続け、環境変化に負けない企業体力の充実を図ります。
・社員は企業品質を磨き、業務に誇りを持ち、個々の責任を果たします。
・社員や共に働く人々が全員参加のもと、強くて温かい会社をつくります。
(2)中長期的な会社の経営戦略
当社グループは、経営の基本方針に基づき、平成27年度を初年度とする中期経営計画『POWER UP3』(修正中期経営計画を平成28年5月13日公表)をスタートしております。
当社グループといたしましては、この修正中期経営計画の達成に向け全社一丸となって邁進するとともに、環境の変化に対応しつつ、企業品質の向上を目指し、安全・安心・快適・感動を提供し続けると共に、社会の進歩発展に貢献することを目標とし、全社一丸となって邁進して参ります。
[中期経営計画骨子]
中期経営計画『POWER UP3』期間における建設投資は、日本経済の回復基調と東京オリンピックの需要があるとはいえ楽観は許されない状況でありますが、会社総合力の一層の向上を目指し、以下の重点施策の遂行により、収益力の確保を図ってまいります。
・コーポレートガバナンス重視の経営により、内部統制の充実と意思伝達の迅速化を図ります。
・主力製品であるシャッターとスチールドアの受注増強を図り、収益力の向上を実行します。
・環境の変化に対応し、地域毎に強力な営業基盤を構築します。
・メンテナンス事業に経営資源を投入し、ストックマーケットにおける基盤を構築します。
・生産体制の整備充実を継続し、更なる効率化を目指します。
・ユーザーニーズに対応した商品開発を行い、商品ラインナップの拡充も図ります。
・全社統合システムの構築により、経営の意思決定の迅速化を図ります。
・社内教育の拡充と自学自習風土の定着を通じて、強い社員、強い組織、強い会社を実現します。
(3)経営環境
当シャッター業界は当社と他3社で重量シャッター(ビル、工場などで使用される大型シャッター)、軽量シャッター(ガレージ、店舗などで使用される小型シャッター)の9割を占める寡占状態の業界であります。
当社の主力製品であります重量シャッターにつきましては2008年のリーマンショック以後、需要が減少し、その後、設備投資の回復とともに需要は回復傾向にありましたが、民間設備投資は底堅いもののシャッター需要については一服感が見られ厳しい環境となっています。
このような環境の中、競争激化から収益率の低下の傾向にあるものの、確実に収益を上げられる体質へ改善を図るべく[経営ビジョン]・[中期経営計画骨子]の施策を実施しております。