このような状況の中、当社グループは中期経営計画「New ERA 2025」における3つの戦略ストーリーである「社会課題解決への貢献」、「事業規模の拡大」、「企業体質の変革」やカーボンニュートラル実現に向けた企業方針「RIM 2050」の推進に向け、省エネ性や経済性、施工性に優れたハイブリッド給湯・暖房システム「ECO ONE X5」の発売や、家庭用給湯器において世界で初めて水素100%燃焼の技術開発に成功する等、お客様との約束である「Creating a healthier way of living(健全で心地よい暮らし方を創造)」の実現と持続的で堅実な長期成長に向けた取り組みを着実に進めております。
当第1四半期連結累計期間の業績は、販売面につきましては、国内販売が給湯機器を中心に堅調に推移し、海外販売においても各地で主力商品の伸長や為替換算影響があったことから増収となりました。損益面につきましては、原材料価格や物流費の高騰、アメリカでの新工場稼働に向けた費用が発生する中、国内外の販売増により当社グループの営業利益は増益となりました。
この結果、売上高は950億6百万円(前年同期比12.4%増)、営業利益は100億79百万円(前年同期比9.8%増)、経常利益は114億37百万円(前年同期比15.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は70億14百万円(前年同期比13.3%増)となりました。
2022/08/09 10:00