このように、当社グループのカーボンニュートラル宣言「RIM 2050」の達成に向け、重点商品の拡充に取り組むとともに、お客様との約束である「Creating a healthier way of living(健全で心地よい暮らし方を創造します)」の実現と持続的で堅実な長期成長に向けた取り組みも着実に進めております。
当中間連結会計期間の業績は、販売面につきましては、主要国における需要の回復感はないものの需給バランスなどの市場環境が正常化したことで、第1四半期からの好調を維持し、過去最高の売上高となりました。損益面につきましては、世界的な物価上昇に伴う原材料・エネルギー価格の高騰などによって各種費用負担が増加するなか、価格改定や原価低減活動効果によって過去最高の営業利益となりました。この結果、売上高は2,121億24百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益は209億96百万円(前年同期比107.5%増)、経常利益は223億27百万円(前年同期比49.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は122億47百万円(前年同期比55.0%増)となりました。
セグメントの業績の概況は次のとおりであります。
2024/11/13 10:03