四半期報告書-第67期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
(企業結合等関係)
比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し
平成27年2月2日に行われたブライビスクライメイトシステムズ㈱との企業結合について前第2四半期連結累計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前第3四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額2,812百万円は、会計処理の確定により1,598百万円減少し、1,214百万円となっております。のれんの減少は、主にたな卸資産が459百万円、有形固定資産が455百万円、無形固定資産が985百万円及び繰延税金負債が347百万円がそれぞれ増加したことによるものであります。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、営業利益及び経常利益がそれぞれ434百万円減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益が293百万円減少しております。
(注)ブライビスクライメイトシステムズ㈱の決算日は12月31日です。
比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し
平成27年2月2日に行われたブライビスクライメイトシステムズ㈱との企業結合について前第2四半期連結累計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前第3四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額2,812百万円は、会計処理の確定により1,598百万円減少し、1,214百万円となっております。のれんの減少は、主にたな卸資産が459百万円、有形固定資産が455百万円、無形固定資産が985百万円及び繰延税金負債が347百万円がそれぞれ増加したことによるものであります。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、営業利益及び経常利益がそれぞれ434百万円減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益が293百万円減少しております。
(注)ブライビスクライメイトシステムズ㈱の決算日は12月31日です。