知多鋼業(5993)の売上高の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年5月31日
- 29億3005万
- 2011年5月31日 -9.47%
- 26億5252万
- 2012年5月31日 +19.04%
- 31億5756万
- 2013年5月31日 -6.74%
- 29億4468万
- 2014年5月31日 +5.18%
- 30億9729万
- 2015年5月31日 -2.49%
- 30億2004万
- 2016年5月31日 +3.21%
- 31億1699万
- 2017年5月31日 +7.31%
- 33億4480万
- 2018年5月31日 +4.71%
- 35億248万
- 2019年5月31日 -0.6%
- 34億8131万
- 2020年5月31日 -23.46%
- 26億6454万
- 2021年5月31日 +32.59%
- 35億3297万
- 2022年5月31日 -10.66%
- 31億5633万
- 2023年5月31日 +8.71%
- 34億3118万
- 2024年5月31日 +10.31%
- 37億8502万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/07/09 15:11
当第1四半期連結累計期間(自 2024年3月1日 至 2024年5月31日)合計 その他の収益 - 外部顧客への売上高 3,431,188
財又はサービスの種類別の内訳 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 政状態及び経営成績の状況2024/07/09 15:11
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の景気は、円安進行による輸入諸物価の上昇で個人消費が鈍化しましたが、堅調な企業業績を背景とした旺盛な設備投資意欲に支えられ緩やかな回復が続きました。また、海外は欧米各国のインフレ鎮静化に資する金融引き締め政策の継続によって景気下押し圧力がみられました。さらに、長期化するウクライナ紛争や中東情勢などの地政学的リスク、中国の景気減速に加えて各国の金融・財政政策などによる世界経済後退懸念が継続しており、先行きは不透明な状況が続くとみられます。当社グループの主要な取引先である自動車業界では、一部メーカーの工場稼働停止によって自動車生産台数が減少したものの、徐々に生産活動は正常化に向かうとみられます。また、コロナ禍で蓄積された底堅い需要に応えるためにサプライチェーンを含めて挽回生産を続けることが期待されます。こうしたなか、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は堅調な国内需要を背景に前年同四半期比10.3%増加し3,785,028千円となりました。
利益面につきましては、営業利益が313,806千円(前年同四半期比7.0%増)となりました。経常利益は572,623千円(前年同四半期比19.9%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、408,603千円(前年同四半期比22.2%増)となりました。