営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年5月31日
- 1億8695万
- 2014年5月31日 +52.53%
- 2億8516万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国の景気は、政府による積極的な金融・財政政策や企業業績の回復による賃上げなど家計への波及効果が消費税率引き上げによるマインド低下を緩和して回復基調を持続しました。また、当社グループの主要な取引先である自動車業界では、消費税増税による駆け込み需要の反動減が想定内に収まったものの、国内需要が盛り上がりに欠けるうえ各社が海外拠点への生産移転を進展させているため弱含みの状況が続いております。こうしたなか、当第1四半期の連結売上高は国内需要の足踏みにより前第1四半期比5.2%増加の3,097,292千円に留まりました。2014/07/11 15:10
また、利益面につきましては、営業利益は、285,167千円(前年同四半期比52.5%増)となりました。経常利益は為替変動による影響が縮小したため、274,696千円(前年同四半期比4.6%減)となり、四半期純利益は、159,526千円(前年同四半期比10.7%増)となりました。
(2)財政状態の分析