四半期報告書-第59期第1四半期(平成26年3月1日-平成26年5月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の景気は、政府による積極的な金融・財政政策や企業業績の回復による賃上げなど家計への波及効果が消費税率引き上げによるマインド低下を緩和して回復基調を持続しました。また、当社グループの主要な取引先である自動車業界では、消費税増税による駆け込み需要の反動減が想定内に収まったものの、国内需要が盛り上がりに欠けるうえ各社が海外拠点への生産移転を進展させているため弱含みの状況が続いております。こうしたなか、当第1四半期の連結売上高は国内需要の足踏みにより前第1四半期比5.2%増加の3,097,292千円に留まりました。
また、利益面につきましては、営業利益は、285,167千円(前年同四半期比52.5%増)となりました。経常利益は為替変動による影響が縮小したため、274,696千円(前年同四半期比4.6%減)となり、四半期純利益は、159,526千円(前年同四半期比10.7%増)となりました。
(2)財政状態の分析
①資産
当第1四半期連結会計期間末の総資産の残高は、前連結会計年度末と比べ1,151,145千円増加し、16,471,564千円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末と比べ1,293,685千円増加し、9,128,418千円となりました。これは主に、現金及び預金が834,545千円増加したことや受取手形及び売掛金が425,584千円増加したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末と比べ、142,540千円減少し、7,343,146千円となりました。これは主に、投資有価証券が98,683千円減少したことなどによります。
②負債
当第1四半期連結会計期間末の総負債の残高は、前連結会計年度末と比べ1,062,401千円増加し、5,333,517千円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末と比べ423,953千円増加し、3,529,805千円となりました。これは主に、1年内返済予定の長期借入金が206,000千円増加したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末と比べ638,448千円増加し、1,803,712千円となりました。これは主に、長期借入金が678,500千円増加したことなどによります。
③純資産
当第1四半期連結会計期間末の純資産の残高は、前連結会計年度末と比べ88,744千円増加し11,138,048千円となりました。これは主に、利益剰余金が121,211千円増加したことやその他有価証券評価差額金が66,055千円減少したことなどによります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
特記すべき事項はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の景気は、政府による積極的な金融・財政政策や企業業績の回復による賃上げなど家計への波及効果が消費税率引き上げによるマインド低下を緩和して回復基調を持続しました。また、当社グループの主要な取引先である自動車業界では、消費税増税による駆け込み需要の反動減が想定内に収まったものの、国内需要が盛り上がりに欠けるうえ各社が海外拠点への生産移転を進展させているため弱含みの状況が続いております。こうしたなか、当第1四半期の連結売上高は国内需要の足踏みにより前第1四半期比5.2%増加の3,097,292千円に留まりました。
また、利益面につきましては、営業利益は、285,167千円(前年同四半期比52.5%増)となりました。経常利益は為替変動による影響が縮小したため、274,696千円(前年同四半期比4.6%減)となり、四半期純利益は、159,526千円(前年同四半期比10.7%増)となりました。
(2)財政状態の分析
①資産
当第1四半期連結会計期間末の総資産の残高は、前連結会計年度末と比べ1,151,145千円増加し、16,471,564千円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末と比べ1,293,685千円増加し、9,128,418千円となりました。これは主に、現金及び預金が834,545千円増加したことや受取手形及び売掛金が425,584千円増加したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末と比べ、142,540千円減少し、7,343,146千円となりました。これは主に、投資有価証券が98,683千円減少したことなどによります。
②負債
当第1四半期連結会計期間末の総負債の残高は、前連結会計年度末と比べ1,062,401千円増加し、5,333,517千円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末と比べ423,953千円増加し、3,529,805千円となりました。これは主に、1年内返済予定の長期借入金が206,000千円増加したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末と比べ638,448千円増加し、1,803,712千円となりました。これは主に、長期借入金が678,500千円増加したことなどによります。
③純資産
当第1四半期連結会計期間末の純資産の残高は、前連結会計年度末と比べ88,744千円増加し11,138,048千円となりました。これは主に、利益剰余金が121,211千円増加したことやその他有価証券評価差額金が66,055千円減少したことなどによります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
特記すべき事項はありません。