四半期報告書-第62期第3四半期(平成29年9月1日-平成29年11月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間(3~11月)におけるわが国の景気は、緩やかに回復しました。雇用・所得の改善が続き、個人消費が緩やかに拡大しているうえ、順調な企業業績を背景に設備投資も底堅さを維持しました。また、海外は、米国大統領の経済・金融政策や北朝鮮情勢の緊迫化などリスク要因を抱えるものの、米国や欧州の経済が堅調に推移したことから全体的には回復基調で推移しました。当社グループの主要な取引先である自動車業界では、新車投入やモデルチェンジ効果による購買意欲の高まりから自動車生産台数は前年を上回っています。こうしたなかで、自動車各社は各国通商政策を睨んだグローバル調達を強化しており国内生産は不透明な状況が続いています。
こうしたなか、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は前年同四半期比10.7%増の10,451,797千円となりました。また、利益面につきましては、営業利益は、994,625千円(前年同四半期比0.5%減)となりました。経常利益は、1,372,145千円(前年同四半期比14.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、938,957千円(前年同四半期比18.2%増)となりました。
(2)財政状態の分析
①資産
当第3四半期連結会計期間末の総資産の残高は、前連結会計年度末と比べ1,628,728千円増加し、20,930,689千円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末と比べ741,268千円増加し、11,735,165千円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が379,253千円増加したことや電子記録債権が145,133千円増加したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末と比べ887,461千円増加し、9,195,524千円となりました。これは主に、投資有価証券が760,216千円増加したことなどによります。
②負債
当第3四半期連結会計期間末の総負債の残高は、前連結会計年度末と比べ247,973千円増加し、5,338,743千円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末と比べ380,523千円増加し、3,959,637千円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が397,198千円増加したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末と比べ132,550千円減少し、1,379,107千円となりました。これは主に、長期借入金が301,000千円減少したことやその他の内、繰延税金負債が214,690千円増加したことなどによります。
③純資産
当第3四半期連結会計期間末の純資産の残高は、前連結会計年度末と比べ1,380,756千円増加し、15,591,945千円となりました。これは主に、利益剰余金が833,620千円増加したことやその他有価証券評価差額金が470,407千円増加したことなどによります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
特記すべき事項はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間(3~11月)におけるわが国の景気は、緩やかに回復しました。雇用・所得の改善が続き、個人消費が緩やかに拡大しているうえ、順調な企業業績を背景に設備投資も底堅さを維持しました。また、海外は、米国大統領の経済・金融政策や北朝鮮情勢の緊迫化などリスク要因を抱えるものの、米国や欧州の経済が堅調に推移したことから全体的には回復基調で推移しました。当社グループの主要な取引先である自動車業界では、新車投入やモデルチェンジ効果による購買意欲の高まりから自動車生産台数は前年を上回っています。こうしたなかで、自動車各社は各国通商政策を睨んだグローバル調達を強化しており国内生産は不透明な状況が続いています。
こうしたなか、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は前年同四半期比10.7%増の10,451,797千円となりました。また、利益面につきましては、営業利益は、994,625千円(前年同四半期比0.5%減)となりました。経常利益は、1,372,145千円(前年同四半期比14.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、938,957千円(前年同四半期比18.2%増)となりました。
(2)財政状態の分析
①資産
当第3四半期連結会計期間末の総資産の残高は、前連結会計年度末と比べ1,628,728千円増加し、20,930,689千円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末と比べ741,268千円増加し、11,735,165千円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が379,253千円増加したことや電子記録債権が145,133千円増加したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末と比べ887,461千円増加し、9,195,524千円となりました。これは主に、投資有価証券が760,216千円増加したことなどによります。
②負債
当第3四半期連結会計期間末の総負債の残高は、前連結会計年度末と比べ247,973千円増加し、5,338,743千円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末と比べ380,523千円増加し、3,959,637千円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が397,198千円増加したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末と比べ132,550千円減少し、1,379,107千円となりました。これは主に、長期借入金が301,000千円減少したことやその他の内、繰延税金負債が214,690千円増加したことなどによります。
③純資産
当第3四半期連結会計期間末の純資産の残高は、前連結会計年度末と比べ1,380,756千円増加し、15,591,945千円となりました。これは主に、利益剰余金が833,620千円増加したことやその他有価証券評価差額金が470,407千円増加したことなどによります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
特記すべき事項はありません。