四半期報告書-第62期第2四半期(平成29年6月1日-平成29年8月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間(3月~8月)におけるわが国の景気は、堅調な企業業績と雇用・所得環境の改善による底堅い個人消費に支えられ、緩やかながら着実に回復しました。企業の前向きな投資意欲、個人の消費者マインドの改善が緩やかな回復をけん引しています。また、海外は、米国や欧州など先進国経済が堅調に推移していることから全体的には回復基調を持続しました。ただし、米国大統領の通商政策・政権運営の動向や北朝鮮情勢を背景とした国際的緊張の影響で先行きは予断を許さない状況となっています。当社グループの主要な取引先である自動車業界では、新車投入、モデルチェンジ効果による消費者の購買意欲の回復によって自動車生産台数は前年を上回っています。こうしたなかで、自動車各社は、各国通商政策を踏まえてグローバル調達を強化しており、国内生産は不透明な状況が続いています。
こうしたなか、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は前年同四半期比9.7%増の6,793,564千円となりました。また、利益面につきましては、営業利益は、655,687千円(前年同四半期比10.1%増)となりました。経常利益は、870,747千円(前年同四半期比49.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、593,189千円(前年同四半期比51.0%増)となりました。
(2)財政状態の分析
①資産
当第2四半期連結会計期間末の総資産の残高は、前連結会計年度末と比べ786,816千円増加し、20,088,776千円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末と比べ353,738千円増加し、11,347,635千円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が112,969千円増加したことや、現金及び預金が106,652千円増加したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末と比べ、433,078千円増加し、8,741,141千円となりました。これは主に、投資有価証券が351,284千円増加したことなどによります。
②負債
当第2四半期連結会計期間末の総負債の残高は、前連結会計年度末と比べ1,360千円増加し、5,092,130千円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末と比べ142,976千円増加し、3,722,090千円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が220,126千円増加したことや、1年内返済予定の長期借入金が102,000千円減少したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末と比べ141,616千円減少し、1,370,040千円となりました。これは主に、長期借入金が201,000千円減少したことなどによります。
③純資産
当第2四半期連結会計期間末の純資産の残高は、前連結会計年度末と比べ785,456千円増加し14,996,646千円となりました。これは主に、利益剰余金が535,732千円増加したことや、その他有価証券評価差額金が229,590千円増加したことなどによります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前連結会計年度末に比べ93,348千円減少し、4,495,286千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、829,803千円の収入(前年同四半期に比べ160,119千円の収入増加)となりました。その主な増減要因は、税金等調整前四半期純利益868,904千円や法人税等の支払額240,481千円などであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、542,642千円の支出(前年同四半期に比べ454,846千円の支出増加)となりました。その主な増減要因は、有形固定資産の取得による支出295,041千円や投資有価証券の取得による支出60,121千円などであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、379,060千円の支出(前年同四半期に比べ983,798千円の支出増加)となりました。その主な増減要因は、長期借入金の返済による支出303,000千円や配当金の支払額57,457千円などであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
特記すべき事項はありません。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間(3月~8月)におけるわが国の景気は、堅調な企業業績と雇用・所得環境の改善による底堅い個人消費に支えられ、緩やかながら着実に回復しました。企業の前向きな投資意欲、個人の消費者マインドの改善が緩やかな回復をけん引しています。また、海外は、米国や欧州など先進国経済が堅調に推移していることから全体的には回復基調を持続しました。ただし、米国大統領の通商政策・政権運営の動向や北朝鮮情勢を背景とした国際的緊張の影響で先行きは予断を許さない状況となっています。当社グループの主要な取引先である自動車業界では、新車投入、モデルチェンジ効果による消費者の購買意欲の回復によって自動車生産台数は前年を上回っています。こうしたなかで、自動車各社は、各国通商政策を踏まえてグローバル調達を強化しており、国内生産は不透明な状況が続いています。
こうしたなか、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は前年同四半期比9.7%増の6,793,564千円となりました。また、利益面につきましては、営業利益は、655,687千円(前年同四半期比10.1%増)となりました。経常利益は、870,747千円(前年同四半期比49.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、593,189千円(前年同四半期比51.0%増)となりました。
(2)財政状態の分析
①資産
当第2四半期連結会計期間末の総資産の残高は、前連結会計年度末と比べ786,816千円増加し、20,088,776千円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末と比べ353,738千円増加し、11,347,635千円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が112,969千円増加したことや、現金及び預金が106,652千円増加したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末と比べ、433,078千円増加し、8,741,141千円となりました。これは主に、投資有価証券が351,284千円増加したことなどによります。
②負債
当第2四半期連結会計期間末の総負債の残高は、前連結会計年度末と比べ1,360千円増加し、5,092,130千円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末と比べ142,976千円増加し、3,722,090千円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が220,126千円増加したことや、1年内返済予定の長期借入金が102,000千円減少したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末と比べ141,616千円減少し、1,370,040千円となりました。これは主に、長期借入金が201,000千円減少したことなどによります。
③純資産
当第2四半期連結会計期間末の純資産の残高は、前連結会計年度末と比べ785,456千円増加し14,996,646千円となりました。これは主に、利益剰余金が535,732千円増加したことや、その他有価証券評価差額金が229,590千円増加したことなどによります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前連結会計年度末に比べ93,348千円減少し、4,495,286千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、829,803千円の収入(前年同四半期に比べ160,119千円の収入増加)となりました。その主な増減要因は、税金等調整前四半期純利益868,904千円や法人税等の支払額240,481千円などであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、542,642千円の支出(前年同四半期に比べ454,846千円の支出増加)となりました。その主な増減要因は、有形固定資産の取得による支出295,041千円や投資有価証券の取得による支出60,121千円などであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、379,060千円の支出(前年同四半期に比べ983,798千円の支出増加)となりました。その主な増減要因は、長期借入金の返済による支出303,000千円や配当金の支払額57,457千円などであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
特記すべき事項はありません。