四半期報告書-第60期第1四半期(平成27年3月1日-平成27年5月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の景気は、堅調な企業業績を背景とした設備投資マインドの改善や雇用・所得環境の回復による底堅い個人消費によって緩やかな回復が続きました。一方、当社グループの主要な取引先である自動車業界では、国内需要が盛り上がりを欠いたため自動車の生産台数は前年割れが続きました。また、各社は海外拠点での生産増強姿勢を堅持していることから厳しい状況が続いております。こうしたなか、当第1四半期の連結売上高は低調な国内需要を背景に前第1四半期比2.5%減少の3,020,049千円に止まりました。
利益面につきましては、営業利益が256,795千円(前年同四半期比9.9%減)となりました。経常利益は為替差益を計上したため、370,879千円(前年同四半期比35.0%増)となり、四半期純利益は、237,131千円(前年同四半期比48.6%増)となりました。
(2)財政状態の分析
①資産
当第1四半期連結会計期間末の総資産の残高は、前連結会計年度末と比べ44,065千円減少し、17,625,837千円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末と比べ157,142千円減少し、9,504,834千円となりました。これは主に、現金及び預金が261,134千円減少したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末と比べ、113,077千円増加し、8,121,002千円となりました。これは主に、投資有価証券が181,541千円増加したことなどによります。
②負債
当第1四半期連結会計期間末の総負債の残高は、前連結会計年度末と比べ408,737千円減少し、5,022,126千円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末と比べ226,697千円減少し、3,512,142千円となりました。これは主に、未払法人税等が270,206千円減少したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末と比べ182,040千円減少し、1,509,985千円となりました。これは主に、退職給付に係る負債が116,784千円減少したことや長期借入金が101,500千円減少したことなどによります。
③純資産
当第1四半期連結会計期間末の純資産の残高は、前連結会計年度末と比べ364,672千円増加し12,603,711千円となりました。これは主に、利益剰余金が265,235千円増加したことやその他有価証券評価差額金が142,236千円増加したことなどによります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
特記すべき事項はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の景気は、堅調な企業業績を背景とした設備投資マインドの改善や雇用・所得環境の回復による底堅い個人消費によって緩やかな回復が続きました。一方、当社グループの主要な取引先である自動車業界では、国内需要が盛り上がりを欠いたため自動車の生産台数は前年割れが続きました。また、各社は海外拠点での生産増強姿勢を堅持していることから厳しい状況が続いております。こうしたなか、当第1四半期の連結売上高は低調な国内需要を背景に前第1四半期比2.5%減少の3,020,049千円に止まりました。
利益面につきましては、営業利益が256,795千円(前年同四半期比9.9%減)となりました。経常利益は為替差益を計上したため、370,879千円(前年同四半期比35.0%増)となり、四半期純利益は、237,131千円(前年同四半期比48.6%増)となりました。
(2)財政状態の分析
①資産
当第1四半期連結会計期間末の総資産の残高は、前連結会計年度末と比べ44,065千円減少し、17,625,837千円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末と比べ157,142千円減少し、9,504,834千円となりました。これは主に、現金及び預金が261,134千円減少したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末と比べ、113,077千円増加し、8,121,002千円となりました。これは主に、投資有価証券が181,541千円増加したことなどによります。
②負債
当第1四半期連結会計期間末の総負債の残高は、前連結会計年度末と比べ408,737千円減少し、5,022,126千円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末と比べ226,697千円減少し、3,512,142千円となりました。これは主に、未払法人税等が270,206千円減少したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末と比べ182,040千円減少し、1,509,985千円となりました。これは主に、退職給付に係る負債が116,784千円減少したことや長期借入金が101,500千円減少したことなどによります。
③純資産
当第1四半期連結会計期間末の純資産の残高は、前連結会計年度末と比べ364,672千円増加し12,603,711千円となりました。これは主に、利益剰余金が265,235千円増加したことやその他有価証券評価差額金が142,236千円増加したことなどによります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
特記すべき事項はありません。