四半期報告書-第59期第2四半期(平成26年6月1日-平成26年8月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国の景気は、4月の消費税率の引き上げや夏場の天候不順により個人消費を中心に弱含んでいるものの、企業の設備投資、雇用・所得の改善が功を奏して総じて底堅さを維持しました。しかし、当社グループの主要な取引先である自動車業界では、消費増税の影響などで需要が落ち込んだため、生産は一昨年実施されたエコカー補助金の影響で反動減となった前年並みにとどまりました。また、海外は米国が好調な景気を持続するなかで、地政学的リスクや新興国経済の減速によって需要の不透明感が払拭しきれない状況です。こうしたなかで、自動車各社は為替変動の影響を受けないために海外各地での世界生産体制を進めており現地生産の増強が続いています。
こうしたなか、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は前年同四半期比2.8%増の6,086,543千円となりました。また、利益面につきましては、営業利益は、516,856千円(前年同四半期比39.1%増)となりました。経常利益は、609,559千円(前年同四半期比25.1%増)、四半期純利益は、351,898千円(前年同四半期比20.8%増)となりました。
(2)財政状態の分析
①資産
当第2四半期連結会計期間末の総資産の残高は、前連結会計年度末と比べ1,353,418千円増加し、16,673,837千円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末と比べ1,276,216千円増加し、9,110,950千円となりました。これは主に、現金及び預金が1,082,126千円増加したことや受取手形及び売掛金が263,102千円増加したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末と比べ、77,201千円増加し、7,562,887千円となりました。これは主に、投資有価証券が180,205千円増加したことや有形固定資産が124,766千円減少したことなどによります。
②負債
当第2四半期連結会計期間末の総負債の残高は、前連結会計年度末と比べ909,371千円増加し、5,180,486千円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末と比べ296,928千円増加し、3,402,780千円となりました。これは主に、1年内返済予定の長期借入金が211,500千円増加したことや未払法人税等が73,807千円増加したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末と比べ612,443千円増加し、1,777,707千円となりました。これは主に、長期借入金が551,000千円増加したことやその他のうちの繰延税金負債が79,944千円増加したことなどによります。
③純資産
当第2四半期連結会計期間末の純資産の残高は、前連結会計年度末と比べ444,047千円増加し11,493,351千円となりました。これは主に、利益剰余金が313,583千円増加したことやその他有価証券評価差額金が130,389千円増加したことなどによります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前連結会計年度末に比べ1,082,126千円増加し、3,647,262千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、456,236千円の収入(前年同四半期に比べ308,305千円の収入増加)となりました。その主な増減要因は、税金等調整前四半期純利益606,141千円や売上債権の増加額272,676千円などであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、65,366千円の支出(前年同四半期に比べ268,902千円の支出減少)となりました。その主な増減要因は、有形固定資産の取得による支出35,444千円や無形固定資産の取得による支出13,266千円などであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、694,001千円の収入(前年同四半期に比べ980,877千円の収入増加)となりました。その主な増減要因は、長期借入れによる収入1,000,000千円や長期借入金の返済による支出237,500千円などであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
特記すべき事項はありません。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国の景気は、4月の消費税率の引き上げや夏場の天候不順により個人消費を中心に弱含んでいるものの、企業の設備投資、雇用・所得の改善が功を奏して総じて底堅さを維持しました。しかし、当社グループの主要な取引先である自動車業界では、消費増税の影響などで需要が落ち込んだため、生産は一昨年実施されたエコカー補助金の影響で反動減となった前年並みにとどまりました。また、海外は米国が好調な景気を持続するなかで、地政学的リスクや新興国経済の減速によって需要の不透明感が払拭しきれない状況です。こうしたなかで、自動車各社は為替変動の影響を受けないために海外各地での世界生産体制を進めており現地生産の増強が続いています。
こうしたなか、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は前年同四半期比2.8%増の6,086,543千円となりました。また、利益面につきましては、営業利益は、516,856千円(前年同四半期比39.1%増)となりました。経常利益は、609,559千円(前年同四半期比25.1%増)、四半期純利益は、351,898千円(前年同四半期比20.8%増)となりました。
(2)財政状態の分析
①資産
当第2四半期連結会計期間末の総資産の残高は、前連結会計年度末と比べ1,353,418千円増加し、16,673,837千円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末と比べ1,276,216千円増加し、9,110,950千円となりました。これは主に、現金及び預金が1,082,126千円増加したことや受取手形及び売掛金が263,102千円増加したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末と比べ、77,201千円増加し、7,562,887千円となりました。これは主に、投資有価証券が180,205千円増加したことや有形固定資産が124,766千円減少したことなどによります。
②負債
当第2四半期連結会計期間末の総負債の残高は、前連結会計年度末と比べ909,371千円増加し、5,180,486千円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末と比べ296,928千円増加し、3,402,780千円となりました。これは主に、1年内返済予定の長期借入金が211,500千円増加したことや未払法人税等が73,807千円増加したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末と比べ612,443千円増加し、1,777,707千円となりました。これは主に、長期借入金が551,000千円増加したことやその他のうちの繰延税金負債が79,944千円増加したことなどによります。
③純資産
当第2四半期連結会計期間末の純資産の残高は、前連結会計年度末と比べ444,047千円増加し11,493,351千円となりました。これは主に、利益剰余金が313,583千円増加したことやその他有価証券評価差額金が130,389千円増加したことなどによります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前連結会計年度末に比べ1,082,126千円増加し、3,647,262千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、456,236千円の収入(前年同四半期に比べ308,305千円の収入増加)となりました。その主な増減要因は、税金等調整前四半期純利益606,141千円や売上債権の増加額272,676千円などであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、65,366千円の支出(前年同四半期に比べ268,902千円の支出減少)となりました。その主な増減要因は、有形固定資産の取得による支出35,444千円や無形固定資産の取得による支出13,266千円などであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、694,001千円の収入(前年同四半期に比べ980,877千円の収入増加)となりました。その主な増減要因は、長期借入れによる収入1,000,000千円や長期借入金の返済による支出237,500千円などであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
特記すべき事項はありません。