四半期報告書-第59期第3四半期(平成26年9月1日-平成26年11月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国の景気は、企業収益や個人の雇用・所得改善が進んだものの、4月の消費税率の引き上げや夏場の天候不順により個人消費が弱含んだため足踏み状態が続きました。当社グループの主要な取引先である自動車業界では、国内が消費増税の影響などで需要が落ち込んだため、生産は前年並みにとどまりました。また、海外では、米国が好調な景気を持続するなかで、地政学的リスクや新興国経済の減速によって需要の不透明感が払拭しきれない状況です。こうしたなかで、円安による輸出環境の改善が進展したものの、自動車各社は為替変動の影響を回避するために生産体制の海外シフトを進めており現地生産の増強が続いています。
こうしたなか、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は前年同四半期比2.0%増の9,166,116千円となりました。また、利益面につきましては、営業利益は、810,715千円(前年同四半期比17.0%増)となりました。経常利益は、1,080,229千円(前年同四半期比24.2%増)、四半期純利益は、750,742千円(前年同四半期比44.7%増)となりました。
(2)財政状態の分析
①資産
当第3四半期連結会計期間末の総資産の残高は、前連結会計年度末と比べ2,048,875千円増加し、17,369,294千円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末と比べ1,894,800千円増加し、9,729,533千円となりました。これは主に、現金及び預金が1,510,891千円増加したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末と比べ154,075千円増加し、7,639,761千円となりました。これは主に、投資有価証券が306,204千円増加しましたが、有形固定資産が178,332千円減少したことなどによります。
②負債
当第3四半期連結会計期間末の総負債の残高は、前連結会計年度末と比べ1,126,892千円増加し、5,398,008千円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末と比べ595,660千円増加し、3,701,511千円となりました。これは主に、1年内返済予定の長期借入金が192,000千円増加したことや未払法人税等が179,145千円増加したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末と比べ531,232千円増加し、1,696,496千円となりました。これは主に、長期借入金が449,500千円増加したことなどによります。
③純資産
当第3四半期連結会計期間末の純資産の残高は、前連結会計年度末と比べ921,983千円増加し11,971,287千円となりました。これは主に、利益剰余金が674,113千円増加したことやその他有価証券評価差額金が174,009千円増加したことなどによります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
特記すべき事項はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国の景気は、企業収益や個人の雇用・所得改善が進んだものの、4月の消費税率の引き上げや夏場の天候不順により個人消費が弱含んだため足踏み状態が続きました。当社グループの主要な取引先である自動車業界では、国内が消費増税の影響などで需要が落ち込んだため、生産は前年並みにとどまりました。また、海外では、米国が好調な景気を持続するなかで、地政学的リスクや新興国経済の減速によって需要の不透明感が払拭しきれない状況です。こうしたなかで、円安による輸出環境の改善が進展したものの、自動車各社は為替変動の影響を回避するために生産体制の海外シフトを進めており現地生産の増強が続いています。
こうしたなか、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は前年同四半期比2.0%増の9,166,116千円となりました。また、利益面につきましては、営業利益は、810,715千円(前年同四半期比17.0%増)となりました。経常利益は、1,080,229千円(前年同四半期比24.2%増)、四半期純利益は、750,742千円(前年同四半期比44.7%増)となりました。
(2)財政状態の分析
①資産
当第3四半期連結会計期間末の総資産の残高は、前連結会計年度末と比べ2,048,875千円増加し、17,369,294千円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末と比べ1,894,800千円増加し、9,729,533千円となりました。これは主に、現金及び預金が1,510,891千円増加したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末と比べ154,075千円増加し、7,639,761千円となりました。これは主に、投資有価証券が306,204千円増加しましたが、有形固定資産が178,332千円減少したことなどによります。
②負債
当第3四半期連結会計期間末の総負債の残高は、前連結会計年度末と比べ1,126,892千円増加し、5,398,008千円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末と比べ595,660千円増加し、3,701,511千円となりました。これは主に、1年内返済予定の長期借入金が192,000千円増加したことや未払法人税等が179,145千円増加したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末と比べ531,232千円増加し、1,696,496千円となりました。これは主に、長期借入金が449,500千円増加したことなどによります。
③純資産
当第3四半期連結会計期間末の純資産の残高は、前連結会計年度末と比べ921,983千円増加し11,971,287千円となりました。これは主に、利益剰余金が674,113千円増加したことやその他有価証券評価差額金が174,009千円増加したことなどによります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
特記すべき事項はありません。