四半期報告書-第61期第3四半期(平成28年9月1日-平成28年11月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
なお、第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純利益」を「親会社株主に帰属する四半期純利益」としております。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国の景気は、個人消費が盛り上がりを欠いたものの、企業収益の改善を背景に設備投資や雇用・所得の改善が続いているため緩やかな回復を持続しました。また、海外は、英国のEU離脱問題や中国の構造調整の状況など不透明な要因を抱える一方、米国の好調をはじめとして欧米経済が堅調に推移したことから全体的には底堅く推移しました。しかし、米国次期政権による政策運営や欧州各国の政局など世界経済の先行きは注視すべき状況となっています。当社グループの主要な取引先である自動車業界では、一昨年4月の軽自動車税引き上げなどの影響を受けて、国内需要は盛り上がりを欠いています。こうしたなかで、自動車各社は引き続き海外での生産体制を強化しており国内生産は不透明な状況が続いています。
こうしたなか、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は前年同四半期比2.2%増の9,441,503千円となりました。また、利益面につきましては、営業利益は、1,000,007千円(前年同四半期比24.2%増)となりました。経常利益は、1,196,277千円(前年同四半期比14.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、794,583千円(前年同四半期比18.4%増)となりました。
(2)財政状態の分析
①資産
当第3四半期連結会計期間末の総資産の残高は、前連結会計年度末と比べ1,908,688千円増加し、18,825,130千円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末と比べ1,267,648千円増加し、10,848,741千円となりました。これは主に、現金及び預金が1,079,572千円増加したことや受取手形及び売掛金が112,909千円増加したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末と比べ641,040千円増加し、7,976,389千円となりました。これは主に、投資有価証券が640,291千円増加したことなどによります。
②負債
当第3四半期連結会計期間末の総負債の残高は、前連結会計年度末と比べ1,024,229千円増加し、5,343,140千円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末と比べ471,518千円増加し、3,796,937千円となりました。これは主に、1年内返済予定の長期借入金が150,000千円増加したことやその他の内、未払金が131,965千円増加したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末と比べ552,711千円増加し、1,546,203千円となりました。これは主に、長期借入金が395,500千円増加したことやその他の内、繰延税金負債が199,120千円増加したことなどによります。
③純資産
当第3四半期連結会計期間末の純資産の残高は、前連結会計年度末と比べ884,459千円増加し、13,481,990千円となりました。これは主に、利益剰余金が679,669千円増加したことなどによります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
特記すべき事項はありません。
なお、第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純利益」を「親会社株主に帰属する四半期純利益」としております。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国の景気は、個人消費が盛り上がりを欠いたものの、企業収益の改善を背景に設備投資や雇用・所得の改善が続いているため緩やかな回復を持続しました。また、海外は、英国のEU離脱問題や中国の構造調整の状況など不透明な要因を抱える一方、米国の好調をはじめとして欧米経済が堅調に推移したことから全体的には底堅く推移しました。しかし、米国次期政権による政策運営や欧州各国の政局など世界経済の先行きは注視すべき状況となっています。当社グループの主要な取引先である自動車業界では、一昨年4月の軽自動車税引き上げなどの影響を受けて、国内需要は盛り上がりを欠いています。こうしたなかで、自動車各社は引き続き海外での生産体制を強化しており国内生産は不透明な状況が続いています。
こうしたなか、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は前年同四半期比2.2%増の9,441,503千円となりました。また、利益面につきましては、営業利益は、1,000,007千円(前年同四半期比24.2%増)となりました。経常利益は、1,196,277千円(前年同四半期比14.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、794,583千円(前年同四半期比18.4%増)となりました。
(2)財政状態の分析
①資産
当第3四半期連結会計期間末の総資産の残高は、前連結会計年度末と比べ1,908,688千円増加し、18,825,130千円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末と比べ1,267,648千円増加し、10,848,741千円となりました。これは主に、現金及び預金が1,079,572千円増加したことや受取手形及び売掛金が112,909千円増加したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末と比べ641,040千円増加し、7,976,389千円となりました。これは主に、投資有価証券が640,291千円増加したことなどによります。
②負債
当第3四半期連結会計期間末の総負債の残高は、前連結会計年度末と比べ1,024,229千円増加し、5,343,140千円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末と比べ471,518千円増加し、3,796,937千円となりました。これは主に、1年内返済予定の長期借入金が150,000千円増加したことやその他の内、未払金が131,965千円増加したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末と比べ552,711千円増加し、1,546,203千円となりました。これは主に、長期借入金が395,500千円増加したことやその他の内、繰延税金負債が199,120千円増加したことなどによります。
③純資産
当第3四半期連結会計期間末の純資産の残高は、前連結会計年度末と比べ884,459千円増加し、13,481,990千円となりました。これは主に、利益剰余金が679,669千円増加したことなどによります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
特記すべき事項はありません。