四半期報告書-第61期第1四半期(平成28年3月1日-平成28年5月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
なお、当第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純利益」を「親会社株主に帰属する四半期純利益」としております。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の景気は、雇用・所得環境が改善しているものの節約志向の高まりから個人消費に力強さが欠けるため、回復ペースは鈍化しました。また、英国のEU離脱問題、新興国経済の後退、円高の影響などで先行きには不透明感が増しています。一方、当社グループの主要な取引先である自動車業界では、国内需要が低調なうえ予期しない自然災害などによる生産停止の影響で生産台数は前年割れとなりました。また、各社は円高による企業収益への影響抑制を念頭に海外生産を堅持していることから厳しい状況が続いております。こうしたなか、当第1四半期の連結売上高は低調な国内需要を背景に前第1四半期比3.2%増加の3,116,993千円となりました。
利益面につきましては、営業利益が315,827千円(前年同四半期比23.0%増)となりました。経常利益は為替差損を計上したため334,186千円(前年同四半期比9.9%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、242,224千円(前年同四半期比2.1%増)となりました。
(2)財政状態の分析
①資産
当第1四半期連結会計期間末の総資産の残高は、前連結会計年度末と比べ1,236,453千円増加し、18,152,894千円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末と比べ1,008,717千円増加し、10,589,810千円となりました。これは主に、現金及び預金が945,005千円増加したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末と比べ、227,736千円増加し、7,563,085千円となりました。これは主に、投資有価証券が305,943千円増加したことなどによります。
②負債
当第1四半期連結会計期間末の総負債の残高は、前連結会計年度末と比べ948,793千円増加し、5,267,705千円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末と比べ232,715千円増加し、3,558,135千円となりました。これは主に、1年内返済予定の長期借入金が200,000千円増加したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末と比べ716,078千円増加し、1,709,570千円となりました。これは主に、長期借入金が648,500千円増加したことなどによります。
③純資産
当第1四半期連結会計期間末の純資産の残高は、前連結会計年度末と比べ287,660千円増加し12,885,190千円となりました。これは主に、その他有価証券評価差額金が212,223千円増加したことなどによります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
特記すべき事項はありません。
なお、当第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純利益」を「親会社株主に帰属する四半期純利益」としております。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の景気は、雇用・所得環境が改善しているものの節約志向の高まりから個人消費に力強さが欠けるため、回復ペースは鈍化しました。また、英国のEU離脱問題、新興国経済の後退、円高の影響などで先行きには不透明感が増しています。一方、当社グループの主要な取引先である自動車業界では、国内需要が低調なうえ予期しない自然災害などによる生産停止の影響で生産台数は前年割れとなりました。また、各社は円高による企業収益への影響抑制を念頭に海外生産を堅持していることから厳しい状況が続いております。こうしたなか、当第1四半期の連結売上高は低調な国内需要を背景に前第1四半期比3.2%増加の3,116,993千円となりました。
利益面につきましては、営業利益が315,827千円(前年同四半期比23.0%増)となりました。経常利益は為替差損を計上したため334,186千円(前年同四半期比9.9%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、242,224千円(前年同四半期比2.1%増)となりました。
(2)財政状態の分析
①資産
当第1四半期連結会計期間末の総資産の残高は、前連結会計年度末と比べ1,236,453千円増加し、18,152,894千円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末と比べ1,008,717千円増加し、10,589,810千円となりました。これは主に、現金及び預金が945,005千円増加したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末と比べ、227,736千円増加し、7,563,085千円となりました。これは主に、投資有価証券が305,943千円増加したことなどによります。
②負債
当第1四半期連結会計期間末の総負債の残高は、前連結会計年度末と比べ948,793千円増加し、5,267,705千円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末と比べ232,715千円増加し、3,558,135千円となりました。これは主に、1年内返済予定の長期借入金が200,000千円増加したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末と比べ716,078千円増加し、1,709,570千円となりました。これは主に、長期借入金が648,500千円増加したことなどによります。
③純資産
当第1四半期連結会計期間末の純資産の残高は、前連結会計年度末と比べ287,660千円増加し12,885,190千円となりました。これは主に、その他有価証券評価差額金が212,223千円増加したことなどによります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
特記すべき事項はありません。