営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年5月31日
- 2億8516万
- 2015年5月31日 -9.95%
- 2億5679万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/07/10 15:13
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が102,792千円減少し、利益剰余金が66,414千円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国の景気は、堅調な企業業績を背景とした設備投資マインドの改善や雇用・所得環境の回復による底堅い個人消費によって緩やかな回復が続きました。一方、当社グループの主要な取引先である自動車業界では、国内需要が盛り上がりを欠いたため自動車の生産台数は前年割れが続きました。また、各社は海外拠点での生産増強姿勢を堅持していることから厳しい状況が続いております。こうしたなか、当第1四半期の連結売上高は低調な国内需要を背景に前第1四半期比2.5%減少の3,020,049千円に止まりました。2015/07/10 15:13
利益面につきましては、営業利益が256,795千円(前年同四半期比9.9%減)となりました。経常利益は為替差益を計上したため、370,879千円(前年同四半期比35.0%増)となり、四半期純利益は、237,131千円(前年同四半期比48.6%増)となりました。
(2)財政状態の分析