当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年8月31日
- 3億5189万
- 2015年8月31日 +29.91%
- 4億5716万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/10/08 15:28
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が102,792千円減少し、利益剰余金が66,414千円増加しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国の景気は、家計における節約志向の強まりや夏場の天候不順により個人消費が弱含んだものの、堅調な企業収益を背景とした設備投資や雇用・所得の改善が功を奏して底堅く推移しました。また、海外は、中国など新興国がスローダウンした一方、米国の好調をはじめとして先進国が緩やかに回復したことから全体的には回復基調を維持しました。しかし、米国の金融政策、中国経済の減速の影響で先行きは予断を許さない状況となっています。当社グループの主要な取引先である自動車業界では、昨年4月の消費税増税による駆け込み需要の反動減が長引いていることに加え、本年4月の軽自動車税増税などの影響を受けて、国内需要は盛り上がりを欠いています。こうしたなかで、自動車各社は為替変動の影響を受けないために海外各地での世界生産体制を進めており国内生産は不透明な状況が続いています。2015/10/08 15:28
こうしたなか、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は前年同四半期比0.6%増の6,125,788千円となりました。また、利益面につきましては、営業利益は、542,765千円(前年同四半期比5.0%増)となりました。経常利益は、717,493千円(前年同四半期比17.7%増)、四半期純利益は、457,168千円(前年同四半期比29.9%増)となりました。
(2)財政状態の分析 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/10/08 15:28
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日至 平成26年8月31日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日至 平成27年8月31日) 1株当たり四半期純利益金額 36円74銭 47円74銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 351,898 457,168 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 351,898 457,168 普通株式の期中平均株式数(株) 9,578,578 9,577,181