営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年5月31日
- 2億5679万
- 2016年5月31日 +22.99%
- 3億1582万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2016/07/12 15:07
なお、当第1四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国の景気は、雇用・所得環境が改善しているものの節約志向の高まりから個人消費に力強さが欠けるため、回復ペースは鈍化しました。また、英国のEU離脱問題、新興国経済の後退、円高の影響などで先行きには不透明感が増しています。一方、当社グループの主要な取引先である自動車業界では、国内需要が低調なうえ予期しない自然災害などによる生産停止の影響で生産台数は前年割れとなりました。また、各社は円高による企業収益への影響抑制を念頭に海外生産を堅持していることから厳しい状況が続いております。こうしたなか、当第1四半期の連結売上高は低調な国内需要を背景に前第1四半期比3.2%増加の3,116,993千円となりました。2016/07/12 15:07
利益面につきましては、営業利益が315,827千円(前年同四半期比23.0%増)となりました。経常利益は為替差損を計上したため334,186千円(前年同四半期比9.9%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、242,224千円(前年同四半期比2.1%増)となりました。
(2)財政状態の分析