日本パワーファスニング(5950)の売上高 - 建築用ファスナー及びツール関連事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年9月30日
- 59億2386万
- 2014年9月30日 -1.78%
- 58億1837万
- 2015年9月30日 -7.22%
- 53億9819万
- 2016年9月30日 +1.27%
- 54億6671万
- 2017年9月30日 -3.03%
- 53億84万
- 2018年9月30日 -8.13%
- 48億6974万
- 2019年9月30日 +1.3%
- 49億3327万
- 2020年9月30日 -21.01%
- 38億9673万
- 2021年9月30日 -1.37%
- 38億4335万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2023/11/14 15:30
当社グループは、建築用ファスナー及びツール関連事業とその他事業を行っておりますが、報告セグメントは単一セグメントであり、その他事業の重要性が乏しいため、記載を省略しております。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (収益認識関係)2023/11/14 15:30
当社グループの主たる事業は、建築用ファスナー及びツール関連事業であり、収益及びキャッシュ・フローの性質、計上時期等に関する重要な相違はないため、顧客との契約から生じる収益を分解した情報の記載は省略しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社は自社の原価低減努力だけでは賄いきれない資材価格等の高騰分については販売価格への転嫁に努めるとともに、新規顧客の開拓、マーケティングチャネルの整備等営業体制の強化を進めました。また、工場生産の集約化等により生産体制の再編成を進めてまいりました。2023/11/14 15:30
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、既存取引先における複数社購買への方針変更の影響等もあり、3,779百万円(前年同期比4.4%減)となり、営業損益は、エネルギー価格の高止まりや諸資材価格の度重なる上昇の影響及び売上高不足や在庫調整を要因とした工場稼働率の低下により原価率が上昇したこと等から、111百万円の損失(前年同期は75百万円の利益)となりました。経常損益は、在外連結子会社の有償減資に伴う為替換算レートの差異による為替差益の発生等により、40百万円の損失(前年同期は23百万円の損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は、繰延税金資産の取崩しの影響等により、104百万円の損失(前年同期は3百万円の損失)となりました。
当第3四半期連結会計期間末における財政状態の概要は以下のとおりであります。