- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,939,280 | 4,088,173 | 6,312,093 | 8,811,788 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 142,335 | 174,058 | 251,242 | 503,267 |
2015/02/03 15:32- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「自動車・家電等部品関連事業」は、中国にて自動車及び家電向けの部品を製造販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
2015/02/03 15:32- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 積水ハウス㈱ | 2,832,924 | 建築用ファスナー及びツール関連事業 |
2015/02/03 15:32- #4 事業等のリスク
当社グループの主な販売先は、住宅メーカー、建材メーカー、工事店等であり、そのなかで売上依存度が最も高い販売先は、積水ハウス株式会社であります。
当連結会計年度における同社への売上高は2,832百万円で、当社グループ全体の売上高の32.1%を占めており、今後の同社との取引動向によっては業績に影響を及ぼす可能性があります。
(7)為替の変動について
2015/02/03 15:32- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。2015/02/03 15:32 - #6 業績等の概要
このような経済環境のもと、当社グループは総合ファスニングメーカーとして、作業性、耐久性、耐震性、そして環境保全に適合する付加価値の高い製品の開発・販売に取り組むとともに、生産性の向上等の収益改善活動を推進いたしました。中国での事業展開につきましては、中国現地法人の統括を目的に香港に当社全額出資会社を設立し、また、中国国内で2ヶ所に分散していた生産拠点の集約を進め、より効率的な生産体制を確立しました。
こうした結果、当連結会計年度の売上高は8,811百万円(前期比11.2%増)と増収となりましたが、人民元高の影響により中国現地法人の製造コストが膨らんだ結果、営業利益は90百万円(前期比23.8%減)となりました。一方で、中国の関連会社(不動産開発)の業績が好調で物件の引渡しが進んだこと等により経常利益は504百万円(前期比244.4%増)、当期純利益は402百万円(前期比488.3%増)と増益となりました。
報告セグメントの概況は次のとおりであります。
2015/02/03 15:32- #7 経営上の重要な契約等
(注) 上記製品の売上高に対し一定率のロイヤリティを支払っております。
2015/02/03 15:32- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
そのような環境のなかで、組立作業の省力化や環境配慮型等の当社グループの強みを活かした製品の販売を拡大させ、生産性の向上等の収益改善活動を推進いたしました。
その結果、日本の建築市場向け及び中国の自動車市場向けともに製品需要が堅調に推移し、売上高は前期比11.2%の増収の8,811百万円となりました。しかしながら、利益面では人民元高の影響により中国現地法人の製造コストが膨らんだ結果、営業利益は前期比23.8%減益の90百万円となりました。一方で経常利益におきましては中国の不動産開発事業関連会社の利益が大きく貢献し、前期比244.4%増益の504百万円となり、当期純利益は前期比488.3%増益の402百万円となりました。
(3)当連結会計年度末の財政状態の分析
2015/02/03 15:32- #9 関係会社との取引に関する注記
※1.関係会社に対する主要なものは次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成24年1月1日至 平成24年12月31日) | 当事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) |
| 売上高 | 2,553,445千円 | 2,832,924千円 |
| 当期製品購入高及び当期商品仕入高 | 1,441,760 | 1,835,736 |
2015/02/03 15:32- #10 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社は太倉華陽房地産開発有限公司であり、その要約財務諸表は以下のとおりであります。
| 太倉華陽房地産開発有限公司 |
| 純資産合計 | 604,224 |
| 売上高 | 3,586,624 |
| 税引前当期純利益金額 | 1,238,567 |
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