経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2012年12月31日
- 1億4646万
- 2013年12月31日 +244.42%
- 5億445万
個別
- 2012年12月31日
- 2億9681万
- 2013年12月31日 -42.92%
- 1億6943万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような経済環境のもと、当社グループは総合ファスニングメーカーとして、作業性、耐久性、耐震性、そして環境保全に適合する付加価値の高い製品の開発・販売に取り組むとともに、生産性の向上等の収益改善活動を推進いたしました。中国での事業展開につきましては、中国現地法人の統括を目的に香港に当社全額出資会社を設立し、また、中国国内で2ヶ所に分散していた生産拠点の集約を進め、より効率的な生産体制を確立しました。2015/02/03 15:32
こうした結果、当連結会計年度の売上高は8,811百万円(前期比11.2%増)と増収となりましたが、人民元高の影響により中国現地法人の製造コストが膨らんだ結果、営業利益は90百万円(前期比23.8%減)となりました。一方で、中国の関連会社(不動産開発)の業績が好調で物件の引渡しが進んだこと等により経常利益は504百万円(前期比244.4%増)、当期純利益は402百万円(前期比488.3%増)と増益となりました。
報告セグメントの概況は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- そのような環境のなかで、組立作業の省力化や環境配慮型等の当社グループの強みを活かした製品の販売を拡大させ、生産性の向上等の収益改善活動を推進いたしました。2015/02/03 15:32
その結果、日本の建築市場向け及び中国の自動車市場向けともに製品需要が堅調に推移し、売上高は前期比11.2%の増収の8,811百万円となりました。しかしながら、利益面では人民元高の影響により中国現地法人の製造コストが膨らんだ結果、営業利益は前期比23.8%減益の90百万円となりました。一方で経常利益におきましては中国の不動産開発事業関連会社の利益が大きく貢献し、前期比244.4%増益の504百万円となり、当期純利益は前期比488.3%増益の402百万円となりました。
(3)当連結会計年度末の財政状態の分析