親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- -15億900万
- 2020年12月31日
- -3億2202万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (10)継続企業の前提に関する重要事象等について2021/03/31 9:20
当社グループは、当連結会計年度において営業損失は146百万円、経常損失は231百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は322百万円となり、前連結会計年度と比較して改善しておりますが、3期連続で営業損失及び経常損失並びに親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在していると認識しております。しかしながら、経営改革プランの効果も出始め、当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは342百万円の収入と、前連結会計年度の857百万円の支出から大幅に改善しております。さらに「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (4)経営戦略」に記載の通り、当該事象又は状況を解消するための対応策を取っていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 財政状態及び経営成績の状況2021/03/31 9:20
当連結会計年度の売上高は、前年同期比25.1%減の5,309百万円となりました。営業損益は146百万円の損失(前年同期は273百万円の損失)となり、経常損益は231百万円の損失(前年同期は361百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は322百万円の損失(前年同期は1,509百万円の損失)となりました。
報告セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、当連結会計年度において営業損失は146百万円、経常損失は231百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は322百万円となり、前連結会計年度と比較して改善しておりますが、3期連続で営業損失及び経常損失並びに親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在していると認識しております。しかしながら、経営改革プランの効果も出始め、当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは342百万円の収入と、前連結会計年度の857百万円の支出から大幅に改善しております。さらに「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (4)経営戦略」に記載の通り、当該事象又は状況を解消するための対応策を取っていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。2021/03/31 9:20 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3.1株当たり当期純損失金額(△)の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2021/03/31 9:20
前連結会計年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) 当連結会計年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) 1株当たり当期純損失金額(△) 親会社株主に帰属する当期純損失金額(△)(千円) △1,509,004 △322,022 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純損失金額(△)(千円) △1,509,004 △322,022 普通株式の期中平均株式数(千株) 16,225 16,225