建物(純額)
個別
- 2022年12月31日
- 5億5960万
- 2023年12月31日 -6.16%
- 5億2512万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- ① 気候変動2024/03/29 9:22
当社グループが関連する建築業界が抱える社会課題である施工現場の省力化や建物の長寿命化(耐震・断熱等)に寄与し、また環境負荷を低減した製品を開発・提供することが会社存立の基盤としております。環境負荷の低減という点では有害物質である六価クロムを含まない当社独自の表面処理技術(クロムフリー)である「サスガード」・「エフガード」を推奨しています。製造工程においても主力工場である豊岡工場において環境マネジメントシステムISO14001 を取得、太陽光発電設備を活用した地域マイクログリッド事業へ参画するなど再生エネルギーの積極活用やエネルギー消費を意識した生産効率の見直し等、環境に与える負荷の低減に取り組んでいます。なお、当社グループはTCFDに基づく開示等は行っておりませんが、Scope1、Scope2のGHG排出量につきましては、必要なデータの収集と分析の取組を加速させ今後評価・開示につきましても検討してまいります。
② 人的資本 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2024/03/29 9:22
建物及び構築物 5~50年
機械装置及び運搬具 2~10年 - #3 戦略(連結)
- 候変動2024/03/29 9:22
当社グループが関連する建築業界が抱える社会課題である施工現場の省力化や建物の長寿命化(耐震・断熱等)に寄与し、また環境負荷を低減した製品を開発・提供することが会社存立の基盤としております。環境負荷の低減という点では有害物質である六価クロムを含まない当社独自の表面処理技術(クロムフリー)である「サスガード」・「エフガード」を推奨しています。製造工程においても主力工場である豊岡工場において環境マネジメントシステムISO14001 を取得、太陽光発電設備を活用した地域マイクログリッド事業へ参画するなど再生エネルギーの積極活用やエネルギー消費を意識した生産効率の見直し等、環境に与える負荷の低減に取り組んでいます。なお、当社グループはTCFDに基づく開示等は行っておりませんが、Scope1、Scope2のGHG排出量につきましては、必要なデータの収集と分析の取組を加速させ今後評価・開示につきましても検討してまいります。
② 人的資本 - #4 担保に供している資産の注記(連結)
- (1)担保に供している資産2024/03/29 9:22
(2)上記に対する債務前連結会計年度(2022年12月31日) 当連結会計年度(2023年12月31日) 建物及び構築物 82,221千円 77,515千円 土地 142,730 142,730
- #5 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)2024/03/29 9:22
(経緯)場所 用途 種類 減損損失 滋賀県栗東市 社宅 土地、建物及び構築物等 8,091千円 兵庫県豊岡市 遊休(旧保養所) 土地 1,785千円
上記の社宅については、当社取締役会における社宅の売却の決議に伴い、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、売却価額及び売却に関わる費用をもとに回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。また、旧保養所の土地においては、遊休状態であり地価が下落しており、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。