特別利益
連結
- 2023年12月31日
- 652万
- 2024年12月31日 +999.99%
- 3億8171万
個別
- 2023年12月31日
- 652万
- 2024年12月31日 +999.99%
- 3億3161万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (3)会計処理2025/03/31 10:33
当該株式の売却価額と連結上の帳簿価額との差額から事業譲渡に要した費用を控除した額を「子会社株式売却益」として連結損益計算書の特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営環境、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題2025/03/31 10:33
当社グループは、連結決算において2期連続の営業損失となりました。一方で、当連結会計年度における経常利益並びに親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、海外連結子会社の有償減資に伴う為替差益や工場の生産集約に伴う下館工場の譲渡益計上などの営業外収益及び特別利益の計上によるものであります。工場の生産集約等の事業再編に一定の区切りがつき、さらなる合理化の推進及び資材価格等の高騰分についての販売価格への転嫁、不採算品目の整理を進めてきたことの成果が表れつつあり、2025年12月期以降の営業収益改善に繋がるものと見込んでおります。
今後の事業環境につきましては、住宅市場においては少子高齢化や人口減少の進行により中長期的には着工戸数の漸減傾向が続くことが見込まれる一方、民間建設需要はサプライチェーン強化のための国内生産回帰の動きや老朽化したインフラ等の更新需要により底堅く推移することが予想されます。