- 5950
- 2026/09/15
- 時価
- 28億円
- PER 予
- 29.72倍
- 2009年以降
- 赤字-1422.22倍
(2009-2025年) - PBR
- 0.93倍
- 2009年以降
- 0.4-4.75倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 1.66%
- ROE 予
- 3.15%
- ROA 予
- 1.34%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業外収益
連結
- 2023年12月31日
- 1億1232万
- 2024年12月31日 +340.42%
- 4億9471万
個別
- 2023年12月31日
- 2026万
- 2024年12月31日 -2.43%
- 1977万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営環境、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題2025/03/31 10:33
当社グループは、連結決算において2期連続の営業損失となりました。一方で、当連結会計年度における経常利益並びに親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、海外連結子会社の有償減資に伴う為替差益や工場の生産集約に伴う下館工場の譲渡益計上などの営業外収益及び特別利益の計上によるものであります。工場の生産集約等の事業再編に一定の区切りがつき、さらなる合理化の推進及び資材価格等の高騰分についての販売価格への転嫁、不採算品目の整理を進めてきたことの成果が表れつつあり、2025年12月期以降の営業収益改善に繋がるものと見込んでおります。
今後の事業環境につきましては、住宅市場においては少子高齢化や人口減少の進行により中長期的には着工戸数の漸減傾向が続くことが見込まれる一方、民間建設需要はサプライチェーン強化のための国内生産回帰の動きや老朽化したインフラ等の更新需要により底堅く推移することが予想されます。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- 「受取利息」は当事業年度において金額的重要性が増加したため、当事業年度より区分掲記することとしました。2025/03/31 10:33
また、前事業年度において区分掲記しておりました「受取保険金」については、金額的重要性が低下したため、営業外収益の「その他」に含めて表示しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の損益計算書の組替えを行っております。この結果、前事業年度の損益計算書において、営業外収益の「受取保険金」に表示していた2,404千円及び「その他」に表示していた6,292千円は、「受取利息」3千円及び「その他」8,692千円として組替えております。