営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 11億5200万
- 2020年3月31日 -48.26%
- 5億9600万
個別
- 2019年3月31日
- 1億3100万
- 2020年3月31日
- -1億4400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2020/06/26 13:04
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △1,685 △1,670 連結財務諸表の営業利益 1,152 596
(単位:百万円) - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- [コア事業]2020/06/26 13:04
ビル建材事業は、提案力と競争力を強化し、シェアアップと収益の拡大を図っております。2019年度については、売上高はリニューアル事業領域を拡大したことにより増加し、ビル新築事業は営業強化により微増、事業全体では増収となりました。営業利益はビル新築事業の競争激化と継続的な商品開発投資等により減益となりました。
形材外販事業は、アルミ形材・加工品の販路拡大を図っておりますが、厳しい市場競争とアルミ地金価格の低下、運送費の上昇等により減収減益となりました。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は主に連結子会社の増加による業容の拡大もあり、1,017億8千9百万円(前年同期比3.6%増)となりました。建材事業におけるビルサッシを中心とした新設住宅着工戸数減少の影響や、形材外販事業における市場競争激化の影響などもありましたが、住宅建材事業における高断熱商品拡販が堅調に推移しました結果、全体で増収となりました。2020/06/26 13:04
(営業利益)
営業利益は主に建材事業の利益率の悪化により、5億9千6百万円(前年同期比5億5千6百万円減)と減益になりました。形材外販事業の競争激化や諸資材価格の上昇により利益率が悪化した他、建材事業における商品開発投資に伴い固定費が増加いたしました。